「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

松坂世代に学ぶ、目標という存在を持つことの大切さ

time 2018/03/29

松坂世代に学ぶ、目標という存在を持つことの大切さ

 

 

【松坂世代に学ぶ、目標という存在を持つことの大切さ】

 

【報道ステーション「松坂世代の今」】

2018年3月28日テレビ朝日の報道ステーションで、「松坂世代の今」を取り上げました。

今回は、松坂世代から目標という存在について考えます。

 

松坂世代 (河出文庫)

Number(ナンバー)926号 2017年の松坂世代。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

【松坂大輔という選手】

2017年ソフトバンクホークスを退団した松坂大輔は、現役を続けることを目指して、中日ドラゴンズの入団テストを受けました。

そして2018年は中日ドラゴンズのユニフォームを着て、グランドに立つことになりました。

高校野球ファンにとって、松坂大輔という選手は、思い出深いのではないでしょうか。

1998年の甲子園の春夏連覇、そして奇跡のような逆転劇、夏の決勝戦でのノーヒットノーランなど、本当に忘れられない選手です。

また松坂選手の同級生には有力選手が多く、松坂世代という言葉も生まれました。

 

そして松坂選手の同級生の目標は、松坂の所属する横浜高校に勝つことでした。というより、松坂選手に勝つことでした。

松坂選手は、高校時代から常に同級生から目標とされた選手なのです。

 

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【杉内俊哉という選手】

松坂選手の同級生に、鹿児島実業出身の杉内俊哉というピッチャーがいます。

鹿児島実業時代には、松坂選手を擁する横浜高校を相手に、甲子園で6失点し完敗しました。

その後、杉内選手はプロに入り、2005年には18勝をあげ、最多勝・最優秀防御率・沢村賞のタイトルを獲得するくらいの活躍をしています。

その杉内選手は、2015年の手術以降、実戦での登板はありませんが、高校時代からの目標であった松坂選手に刺激を受けて、必死でリハビリを続けながら、一軍での登板を目指して頑張っています。

 

一球 読売ジャイアンツ 杉内俊哉 80周年記念ヘンリーネックTシャツ ホワイト FREE

【村田修一という選手】

また同じ同級生に、東福岡高校出身の村田修一という選手がいます。

村田選手は、若返りを図る球団の意向で、2017年に戦力外通告を受けました。

まだまだ活躍できる選手かと思っていましたが、村田選手を受け入れる球団が決まらず、結局独立リーグに入団することが決まりました。

その村田選手も、松坂選手とまた対戦できることを目標に、独立リーグで現役を続けることを決心しました。

 

一球 読売ジャイアンツ 村田修一 選手下敷き B5 2014

【目標となる存在があることの幸せ】

この杉内選手や村田選手のように、常に松坂大輔という目標となる存在がいるということは、本当に素晴らしいことだと思いました。

そして杉内選手も、村田選手も、松坂大輔という存在があるから頑張れるのだと感じました。

また杉内選手も、村田選手も、高校時代から変わらず同じ存在を目標に頑張れるということは、本当に幸せなことだなとも思いました。

 

1999年の松坂大輔 歴史を刻んだ男たち

【仕事にも必要な目標となる存在】

これは仕事でも同じことが言えると思います。

目標となる存在が先輩や同僚にいて、この人に追いつきたい、この人に負けたくないという思いは、確実に仕事を頑張るモチベーションにつながります。

そして自分の成長にもつながります。

この目標となる存在がいることは、本当に素晴らしいことだと思います。

 仕事でも目標となる存在は、確実に必要なのです。

 

NHKスポーツ大陸 松坂大輔・金本知憲・田中将大

【目標となる存在を見つけて頑張ろう!】

自分が頑張るために、そして自分が成長するために、目標となる存在を見つけることは、本当に必要なことだと思います。

周りにいなければ、社外の人でも、著名な人でも構わないと思います。

ある人は、架空の人物を目標の存在として作り上げ、その人を目指して頑張っています。

 

この人を目標にしたい!

この人に勝ちたい!

そう思える人を見つけて、そして自分を高め、成長させていきましょう。

 

 

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