「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

「転職をしたい」と思う背景や理由から、「転職」について考える

time 2019/07/13

「転職をしたい」と思う背景や理由から、「転職」について考える
スポンサーリンク

【「転職をしたい」と思う背景や理由から、「転職」について考える】

これだけは知っておきたい「転職」の基本と常識 改訂新版 これだけは知っておきたいシリーズ

【「転職をしたい」背景や理由】

「転職をしたい」と思うのには、色々な背景や理由が、必ずあります。

そして、実際に転職をしても、幸せになる方もいれば、幸せにならない方もいます。

幸せにならない方は、また、「転職をしたい」と考えるようになります。

そして、最悪の場合、転職を繰り返すようになってしまいます。

今や転職支援のサービスは、あまたありますし、気軽に転職を呼びかけるようなサイトも数多くありますが、私は、転職は本当に難しい問題だと思っています。

よくよく考えてから、転職するべきだと思っています。

安易に、転職をしてしまっては、それこそ、不幸な転職になってしまいます。

そこで、今回は、「転職をしたい」と思う、色々な背景や理由を取り上げ、転職をする前に考えておくことを、考えていきたいと思います。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

【人間関係の問題】

上司との相性が悪い、職場のお局さんからいじめられる、同僚の中で嫌われてしまった・・・など、仕事をしていると、色々な人間関係の問題に、少なからずぶつかります。

誰しも、人間関係の問題にぶつかると、当然、いい思いはしません。

また、人間関係の問題が起きると、相手の問題だと考えがちです。

しかし、人間関係の問題に、100対0は、決してありません。

人間関係の問題が、自分に降りかかってきたとしたら、自分自身にも、多少なりとも、問題があるのです。

その自分自身の問題は、自分で乗り越えなければ、解決しません。

いくら、転職をして、環境を変えたとしても、自分自身で乗り越えていない、自分自身の問題は、新しい環境でも、問題になるのです。

そして、自分自身の問題に向き合い、自分自身で乗り越えられた人が、新しい職場で活躍できるのです。

まずは、冷静に、自分自身を振り返ってみましょう。

スポンサーリンク

自分自身の問題は、自分自身で乗り越えられていますか?

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

【やりがいの問題】

正当に評価をされない、イエスマンだけが出世する、嫌な仕事ばかりが回ってくる・・・など、今の仕事や職場に、やりがいを感じられなくなる場合もあります。

人生の多くの時間を使う仕事で、やりがいを感じられないというのは、本当につらいことです。

しかし、こういう場合でも、ふてくされないことです。

もし、ふてくされてしまって、仕事を適当にするようになってしまったとしたら、何もその仕事から得られなくなります。

色々な不平不満があったとしても、今の仕事から得られるものは、たくさんあるはずです。

そして、その、今の仕事から得られるものが、実は転職にもつながるのです。

また、ふてくされて適当に仕事をしてきた人、厳しい環境でも、ふてくされずに一生懸命仕事をしてきた人など、実は、採用面接の段階でよく分るし、評価も変わってきます。

そして、ふてくされずに一生懸命仕事をしてきた人の方が、採用されるのです。

採用担当者は、何人も面接しています。

決して、ふしあなではないのです。

転職を考えるなら、なおさら、ふてくされずに、やりがいの無くなった仕事や職場でも、次の目的と目標を定めて、今の仕事から得られることを探して、一生懸命に仕事をすることが、非常に重要なのです。

仕事にやりがいを感じている人の 働き方、考え方、生き方。

【収入の問題】

変化の激しい世の中です。

会社が、買収されたり、統合されたり、業績不振などで、入社時に、見込んでいた収入が、将来的に見込めなくなる場合も出てきます。

社内の制度が変わり、月給は思うように上がらず、業績が落ちて賞与も下がる、このままでは家族を養えない、もっと給料の良い職場はないものか・・・、当然、このように考えてしまいます。

このようなときは、実は、自分の価値観を、改めて、考えるタイミングなのです。

つまり、自分が大切にしているものは何なのか、を考えるタイミングということです。

「今の仕事にはやりがいを感じている、少々収入が少なくても我慢できる」

「今の会社はほとんど残業がない、家族と過ごす時間が多くて助かっている」

「やっぱり収入が第一、お金が無ければ、何もできない」

このように、自分にとって何が大切かを考えることで、その後の行動が決まってきます。

また、今の時代、副業という手もありますので、収入だけの問題なら、今の仕事を辞めずに、収入を増やすということも考えられます。

自分が大切にしたいものを大切にするために、転職したほうが良いのか、今の仕事を続けながら、他のことを考えたほうが良いのかを、じっくりと考えましょう。

会社を辞めずに収入を月50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」

【両親や家族の問題】

地元を離れ、県外で働いている場合、地元には、年老いた両親がいます。

その両親の近くに、兄弟も住んでいない場合は、その年老いた両親のことが心配になります。

どんなに仕事がうまくいっていたとしても、両親の近くに戻った方がいいのだろうか、と考えるようになります。

また、子どもが生まれましたとします。

近くに、奥さんの親御さんなどがいらっしゃれば、育児協力も得られますが、そのような環境で無い場合、夫にも、当然、育児協力が求められます。

責任のある仕事を任され、仕事にやりがいを感じていても、これまでのように、残業や休日出勤などが、やりにくくなります。

また、自分自身も、子どもはかわいく、もっと子どもと一緒にいる時間が欲しいと思うようになります。

しかし、今の仕事の現状を考えると、どうしても仕事中心の生活になってしまいます。

妻は夫を必要としている、また、子どもが小さいうちは、もっと接する時間が欲しい、果たして、今のような働き方でいいのだろうか、と考えるようになります。

このような、両親や家族の問題の場合も、ご自身の価値観で、行動が変わってきます。

また、このような問題の場合は、将来に渡って、ご自身の価値観を考えるタイミングでもあります。

何が自分にとって大切なのか、そして今大切なものが、10年後も、20年後も大切なのか、将来に渡って考えるタイミングなのです。

そして、将来に大切なものが見えたら、その将来に大切なものを大切にするために、今の行動を考えるのです。

70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本 改訂版 (入院、死亡、認知症、介護、相続の対応がすべてわかる)

【結論は自分の責任で出す】

転職は、人生の中で、とても大きな問題です。

大きな問題ではありますが、結論を出すのは自分です。

自分の責任で、結論を出すのです。

誰のせいでもありません。

後悔の無いように、色々な視点から幅広く、そして、じっくり考えて、結論を出したいものです。

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

down

コメントする




自己紹介

スポンサーリンク




Amazonへのリンク

Amazonでのお買い物はこちら!

楽天各サービスへのリンク

イチオシ大型企画!

旅行の予約はこちらから!

話題の本&雑誌の購入なら

人気ブランド500以上

常に人気上位の楽天カード



にほんブログ村

にほんブログ村参加中!!

↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

人気ブログランキング参加中!!!

↓↓↓


人材・教育ランキング