「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

仕事に知識は必要?当然必要です!その知識を身につける方法とは??

time 2017/10/18

仕事に知識は必要?当然必要です!その知識を身につける方法とは??
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「仕事に知識は必要?当然必要です!その知識を身につける方法とは??」

 

【知識を身につける方法はあまたあり】

最近「社員が本や新聞を読まなくなった」と、経営者から悩みの声を聞きました。

社員からは「インターネットで十分です」とも、聞こえてきます。

本当に、知識を身につける方法は、今や、あまたあります。

 

そこで今回は、そのあまたある、知識を身につける方法を、少し考えてみます。

 

【やはり仕事では知識が必要】

知識が増えると、仕事に必要な知恵の質と量を高めます。

知恵の質と量が高まれば、当然、仕事の質と量も高まり、成果につながります。

つまり、知識を増やすということは、仕事の成果につながるということです。

また、一定の知識を持ってお客様や周りの人と接することは、一定の信頼にもつながります。

当然と言えば当然ですが、知識のない人よりは、知識のある人の方が信頼されます。

やはり知識を身につけておくことは、仕事をする上では、非常に大切なことです。

 

【仕事に必要な知識の種類】

知識にも色々な捉え方がありますが、今回は仕事に必要な知識として考えます。

仕事に必要な知識の種類は、政治、経済、法令、業界、そして地域の大きく5つです。

しかし、私たちは学者ではありませんので、学問的な内容までを知る必要はありません。

世の中に流れている標準レベルの知識があれば十分です。

逆に言うと、標準レベルの知識の無い方が結構いますので、この知識を増やすことで、他の人との違いを見せることにもつながります。

 

【知識を身につけるための方法】

そしてここから、知識を得るための方法を、いくつかご紹介します。

 

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【新聞の活用】

最近はインターネット等の普及により、活字離れが進んでいますが、知識を得る手段として定番なのは、やはり新聞を読むということです。

また、新聞はお客様も社内の上司も読んでいます。

新聞の記事は、社内外で結構、話題になります。その記事を知っているのと、知らないのとでは、話しの盛り上がり方も全く変わってきますし、相手の自分に対する評価も全く違ってきます。

やはり新聞を毎朝読むということは、是非、習慣にしておきたいことですね。

そしてどの新聞を読めば良いかですが、三紙の購読をオススメします

まずは日本経済新聞です。これで政治や経済、法令のことなどの総合的な知識が身に付きます。

そして自分やお客様の仕事が関係する業界新聞です。これで業界に対する知識が身に付きます。しかし何紙も読めないので、ある程度目的を持って、読む業界は絞り込んでおきましょう。

最後に地方新聞です。特に転勤などをされる方は、転勤先の地域の情報を知っておくことは、お客様や地元の方との関係性を築くのに、かなり重要なポイントになります。その地域情報が豊富に入っているのが、地元の地方新聞です。また地元の方の多くは、地元の地方新聞を読んでいますので、その地元の地方新聞は必ず押さえておきましょう。

 

※無料新聞 参考情報

新聞*全紙無料(日経新聞はもちろんスポーツ新聞まで)

 

※新聞の読み方 参考書籍

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2018年版

新聞の正しい読み方:情報のプロはこう読んでいる!

 

【テレビ】

そして新聞の知識を補足してくれるのが、テレビです。

例えば深夜の時間帯にも、地デジからBSまで色々なニュース番組が組まれています。

また土日には、その1週間のニュースや話題をまとめたニュースからバラエティ番組が組まれており、一気に情報が集まります。これらの番組では、結構有名なコメンテーターが出演しており、様々な考え方を聞くことが出来ます。自分の知識だけでなく、コメンテーターの考えを聞くことで知恵も一緒に吸収することが出来る、非常にありがたい機会です。

 

【ラジオ】

車で移動される方、ラジオの活用はされていますでしょうか。

結構、FMで音楽を流しっぱなしの人を多く見かけますが、もったいなく思います。

AMのNHKや民放の方が、圧倒的に情報量が多く、また地元の情報も発信しており、移動しながら知識を増やせる、非常に有効な手段です。

 

【インターネット】

これは本当に便利です。

知らないこと、調べたいことなど、キーワードを検索したら、あっという間に色々な情報が集まります。

以前はお金を払って買っていたような情報なども、今や無料で集まるようになりました。

またインターネットを使えるか使えないかで、仕事の効率は全く違ってきます。

インターネットは、是非有効に使っていきたい手段です。

しかし難点として、全てが正しい情報ではなく、自分で情報の吟味が必要であること、また自分の調べたいことのみを検索するので、偏った情報収集の手段になってしまうことがあげられます。この点はインターネットを活用する中では、注意をしておきたいことです。

 

【本】

そして最後に本です。

本は色々な種類がありますが、全てその道の専門家が執筆しています。

これは雑誌でも、マンガでも、小説でも、本と呼ばれるものは全てそうです。

つまり本を読むということは、専門家の持っている知識を得るということです。

専門家にも知識の差があり、もちろん考え方にも差があります。同じ領域でも複数の著者の本を読むことで、様々な考え方に触れることができ、知恵も広がります。

時間がある限り、本は読みたい手段です。

今では、ネットで気軽に注文できたり、電子書籍で読むことができたりなど、気軽に本が手元に手に入るようになっています。

また公共の図書館も、地域によってはお洒落な建物になっていたり、サービスが増えていたりしていますし、家で読むのとはまた違う雰囲気で読めますので、図書館の活用も結構オススメです。

是非色々な手段を使って、読書量は増やしていきたいです。

 

※インターネットで本を買うなら

※読み放題もオススメ(私も使用しています!)

【まとめ】

知識は、知恵の質と量を高めます。

知恵の質と量が高まることで、仕事の幅も広がりますし、信頼度も高まります。

知識を身につける方法は、ご紹介してきたように色々とあります。

どれでも構いませんので、1日少しずつでも、知識を得る行動を習慣化していき、他の人との差別化を図っていきましょう。

 

※まとめ 参考書籍

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

池上彰のやさしい経済学 (1) しくみがわかる (日経ビジネス人文庫)

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