「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

相手にとって嬉しい、ちょっとした「気配り」を考える

time 2018/12/04

相手にとって嬉しい、ちょっとした「気配り」を考える
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【相手にとって嬉しい、ちょっとした「気配り」を考える】

【仕事を円滑にする、ちょっとした「気配り」】 

人から、ちょっとした「気配り」をされるって、本当に嬉しいですよね。

そして、このちょっとした「気配り」の出来る人は、周りからも好かれるし、信頼もされます。

さらに、周りからの協力を得られやすくなり、仕事もしやすくなります。

やはり、仕事をする中では、ちょっとした相手への「気配り」を心がけることが、自分の円滑な仕事につながってくるのです。

では、ちょっとした「気配り」とは、どのような「気配り」なのか、実際の事例を確認しながら、考えてみましょう。

そして、自分には、どのような、ちょっとした「気配り」が出来るのか、この機会に、是非、考えてみましょう。

ちょっとした“気配り”で仕事も人間関係もラクになる!

 

【「気配り」と「心配り」の違い】

同じような言葉に、「心配り」という言葉があります。

まず、「気配り」と、「心配り」の、違いを知っておきましょう。

【「気配り」とは】

相手の求めていることを考えて、その求めていると思われることを、相手から言われる前に、そっと、自分から、して差し上げることです。

つまり、「気配り」には、相手をよく観察して、相手の求めていることを感じ取る、感性が必要になります。

「心配り」とは】

相手の求めていることを、実際にその相手に確認し、その求めていることに合わせて、相手の立場に立って、して差し上げることです。

つまり、「心配り」とは、相手の話しをよく聞き、相手の気持ちを感じ取る、感性が必要になります。

 
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【ちょっとした「気配り」の事例】

今回は、「気配り」について、考えます。

では、実際の、ちょっとした「気配り」の事例を、確認してみましょう。

【部下から上司への、ちょっとした「気配り」】 

部下から、確認書類を預かるときに、そっと、「のど飴」や「チョコレート」などを、部下からもらうことがあります。

この、本当にちょっとした「気配り」は、上司にとって、ものすごく、嬉しいものです。

特に、部下からの言葉はなくても、

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「お仕事頑張ってください」

「あまり無理されないでください」

と、言われているような感じがします。

疲れていても、それだけで、この部下のために、もっと頑張ろうと思ったりします。

また部下も、忙しい上司を見て、実際に、言葉で励ますことは、なかなか難しいものです。

そのようなときに、ちょっとした「気配り」で、上司を励ましましょう。

本当に、飴玉一つで、上司は喜ぶのです。

上司も人間なので、非常に単純なのです。

そして、そのちょっとした「気配り」は、上司からの、自分に対する評価などにもつながっていきます。

【上司から部下への、ちょっとした「気配り」】

上司からの、自分がした仕事に対して、ちょっとした一言も、すごく嬉しいです。

「この前、提出してくれた資料、良く出来ていたよ」

「さっきの発言内容は、素晴らしかった」

など、自分の実際の行動に対して、評価をいただけることは、自分の自信にもつながりますし、仕事へのモチベーションも高まります。

ポイントは、事実を素直に褒めることです。

そのために、上司はまず、部下のいつもの仕事に、よく「目配り」をして、良い行動に敏感に気付く、感性が必要です。

そして、ちょっとした一言で良いので、言葉で褒めることが、大切なのです。

これが、上司の、部下へのちょっとした「気配り」です。

この、ちょっとした「気配り」を、上司からされるだけで、部下は一生懸命に、仕事をするのです。

【お客様への、ちょっとした「気配り」】 

スーパーで買い物をしたときに、年配のお客様の買い物かごを、レジ台から、商品を袋に詰めるサッカー台まで、運んでいるレジ係の人を見ます。

そのレジ係は、レジに人が並んでいても、年配のお客様には、そのように対応をしているようです。

これも、素晴らしい「気配り」だと思います。

ただ、残念ながら、同じスーパーでも、人により、対応が違います。

「気配り」の出来ない人は、どんなにお年寄りが買い物をしようが、身体が不自由な方が買い物をしようが、全く関係ありません。

客側としても、同じレジを打ってもらうのなら、「気配り」の出来る人に、打ってもらいたいと思います。

ちなみに、私は、「気配り」の出来る人レジ係の顔をしっかりと覚え、そのスーパーでは、その人のレジに並ぶようにしました。

やはり、その人にレジを打ってもらうと、気持ちよく買い物が出来ます。

 

「ぜひとも、あなたに」とお願いされる ハイクラスな人の気配りの習慣

【私たちにできる、ちょっとした「気配り」】

さて、このような「気配り」の事例を見て、自分にはどのような「気配り」が出来るのかを、考えてみましょう。

【部下としての、上司への「気配り」】

部下の立場としての、上司への「気配り」は、もちろん、言葉も重要です。

しかし、部下から上司を褒めたり、ねぎらったりするのは、上司に対して、上から目線に捉えられる危険性もあります。

私は、それほどお金をかけなくても構わないので、飴玉を渡すとか、コーヒーやお茶を入れてあげるとか、そのようなことが、部下の立場として必要な「気配り」だと思っています。

そして、その「気配り」は、上司の気持ちをホッとさせるのです。

【上司としての、部下への「気配り」】

上司の立場としての、部下への「気配り」は、気の利いたちょっとした声掛けだと思います。

よく、食事をごちそうしたり、飲みにつれていったりする上司を見ますが、それはそれで、確かに、効果があると思います。

でも、本当に効果があるのは、そして部下が本当に嬉しいのは、実際の自分の仕事を、褒めてもらうことです。

モノやお金ではなく、気持ちや言葉が、大切なのです。

【お客様への「気配り」】

お客様に対する「心配り」は、お客様の「困った」を敏感に感じ取り、その「困った」ことに、対応することです。

事例のレジ係の人は、年配の方が、レジ台からサッカー台まで、運ぶことが大変だと感じ取り、レジに人が並んでいても、買い物かごを運びました。

そのように、目の前のお客様に集中して「目配り」をして、そして「気配り」をすることが大切なのです。

思わず「YES」と言いたくなる気配りのコツ

【あなたに出来る「気配り」とは?】 

さて、あなたの立場で、どのような「気配り」が出来るでしょうか。

少し考えてみて、実際に「気配り」を実行していきましょう。

そして、その「気配り」は、必ず、自分にも跳ね返ってきます。

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