「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

やっぱり!「守るべきもの」は、仕事の「モチベーション」になるね

time 2019/10/31

やっぱり!「守るべきもの」は、仕事の「モチベーション」になるね
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 【やっぱり!「守るべきもの」は、仕事の「モチベーション」になるね

【「守るべきもの」は「モチベーション」】

私たちには、それぞれに、色々な「守るべきもの」があります。

その、「守るべきもの」を守るために、私たちは、一生懸命仕事をしています。

もし、自分だけを守るために、仕事を頑張ろうとしても、自分に対しては甘えが出てしまいます。

自分だけのためには、なかなか頑張れないのです。

やっぱり、仕事を頑張るためには、「守るべきもの」の存在が必要なのです。

つまり、「守るべきもの」の存在は、仕事の「モチベーション」になるのです。

そのことを、今回は考えていきます。

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【守るべき家族】

ある二代目社長は「子供を大学に行かせる」という想いを土台として、業績の拡大につなげました。

それを「ハングリー精神」として考えましたが、その前提に守るべき子どもがいたということを、考えてみたいと思います。

働くために、仕事を頑張るために、その子どもも含めて、家族という存在は、非常に大きいですね。

家族がいるから、子どもがいるから、頑張っている、という人も多いと思います。

やっぱり、守るべき家族がいるからこそ、私たちは頑張れるのです。

家族は、仕事の、非常に大きな「モチベーション」になるのです。

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【守るべき従業員】

ある二代目社長が社長になり、従業員が数十人増えました。

そしてその二代目社長は、子供が大学を卒業してからも頑張っています。

今では「地域の雇用を守るために」また「従業員の家族を守るために」と、仕事を頑張る「モチベーション」が変わってきています。

つまり自分の家族を守ることが出来た二代目社長は、次に守るべき従業員を抱えるようになりました。

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従業員にも家族がいます。従業員に給料が払えなければ、従業員の家族まで路頭に迷わせることになります。

二代目社長は、「守るべきもの」の対象は変わりましたが、逆に従業員の家族までを背負うことになり、その従業員の家族を守ることを、ご自身の仕事の「モチベーション」として頑張っています。

従業員や部下などの、雇用や生活を守るということも、仕事の大きな「モチベーション」になります。

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【守るべき地域】

また、自分が生まれ育った地域を必死で守ろうとしている社長もいらっしゃいます。

その社長は、少子高齢化が進み、限界集落になりかけている地域で、何とかその地域を守ろうと頑張っています。

そして、その地域の特産品を活かした商品開発を行い、地産外商に力を入れることで、売上を伸ばしています。

今では、都会からの移住者が、その会社で働くような会社になっています。

その地域も、若者の移住者が増え、活気が出てきています。

このように、自分が生まれ育った地域も、仕事の「モチベーション」になるのです。

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【守るべきペット】

そして、このような人も、結構います。

それは、「守るべきもの」がペットという人です。

このような人は、可愛いペットのために、仕事を頑張るんですね。

可愛いペットも、大きな存在なのですね。

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【「守るべきもの」があるから頑張る】

人は一人では、自分だけのためには、なかなか頑張れません。

「守るべきもの」があるからこそ頑張れるものです。

家族、従業員、地域、ペットなど、様々な「守るべきもの」を大切にしてきた方々と接してきて、やっぱり「守るべきもの」は、確実に仕事の「モチベーション」になるな、と感じました。

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【「守るべきもの」格言】

「家族の支えがなければ、大の大人だって、足もとから崩れていく思いをするだろう。」(坂本金八『3年B組金八先生』)

「家族を愛するということは本能なんだ。人間は家族を愛せずにいられない動物なんだよ。だから、その家族を愛せない、そして愛されないということは苦痛なんだ。」(リチャード・H・モリタ)

「自分の力で食うってことは大変なことだってわかってくると、家族を食わせる責任もわかってくる。その上で家族に一言の文句もいわせねェ。こりゃ大事業だぜ。」(永六輔)

「家族の保持で保たれるもの、それは「労働のモチベーション」である。今でも多くの男性が、労働の理由として「家族のため」をあげる。」(香山リカ)

「家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。」(日野原重明)

「人を選ぶとき、家族を大切にしている人は間違いない。仁者に敵なし。私は人を使うときには、知恵の多い人より人情に厚い人を選んで採用している。」(渋沢栄一)

「もし、会社が、ひとつの大家族であるかのような運命共同体となり、経営者と従業員が家族のごとくお互いに理解し、励まし合い、助け合うならば、労使一体となり会社経営ができるはずである。」(稲盛和夫)

「やる気」を育てる! ~科学的に正しい好奇心、モチベーションの高め方

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