「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

リーダーに必要な、ダイバーシティ・マネジメントのスキル

time 2018/03/11

リーダーに必要な、ダイバーシティ・マネジメントのスキル
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【リーダーに必要な、ダイバーシティ・マネジメントのスキル】

 

【ダイバーシティが必要な時代】

世の中にはサービスやモノ、そして情報があふれ、消費者の選択肢は非常に広がっています。

それに合わせて消費者のニーズは年々多様化し、そして複雑化してきています。

そのような状況の中で、私たちは消費者のニーズに合わせて、サービスや商品を開発し、提供していかなければなりません。

そこで多様化し複雑化するニーズに対応するために、ダイバーシティという考え方が、非常に重要になってきます。

また人手不足が非常に深刻な現状でもダイバーシティは非常に重要です。

まさに、時代がダイバーシティを必要としています。

そしてダイバーシティをうまく経営に活かしていくことが、ダイバーシティ・マネジメントです。

これからのリーダーには、確実にダイバーシティ・マネジメントのスキルが求められてきます。

 

今回はこの、ダイバーシティ・マネジメントのスキルについて、考えていきます。

 

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書

【ダイバーシティとは】

障がい者や高齢者、育児中の女性などを雇用しているだけで、ダイバーシティを推進している企業のように言われていることが、結構あります。

しかしダイバーシティとは、「Diversity and Inclusion」の略で、直訳すると「多様性の受容」ということです。

人間には、人種や性別、年齢、身体障害の有無などの外見の違いがあります。

そして「宗教や価値観、社会的背景、生き方、考え方、性格、態度、嗜好など内面の違いもあります。

ダイバーシティは、その個々の違いを受け入れ、認め、活かしていくことです。

そして企業活動としてのダイバーシティの考え方は、多様な人材を受け入れて、そしてその多様な人材を企業経営に活かしていくということです。

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多様性を活かすダイバーシティ経営―実践編

【ダイバーシティ・マネジメントとは】

お客様のニーズは多様化しています。

そして世の中には、サービスやモノ、そして情報が氾濫しています。

そのような世の中で、一人の価値観では、多様化するニーズに合ったサービスや商品は、決して開発できないのです。

多様化するニーズに合ったサービスや商品を開発するためには、開発側に当然多様性が求められます。

そして多様性を持つためには、多様な価値観を融合させることが必要になってきます。

つまり、多様な個人、多様な価値観を受け入れることが必要になってきます。

しかし、多様な個人が多様な価値観で活動をすると、バラバラになりがちです。

ここで必要なのが、その個人と個人とを上手に組み合わせて、多様な価値観を、更に最大の成果につなげていくことです。

これを、ダイバーシティ・マネジメントと言います。

そしてこのダイバーシティ・マネジメントのスキルは、これからのリーダーに求められるスキルです。

 

ダイバーシティ・マネジメント入門

 

【ダイバーシティ・マネジメントのスキルを鍛える】

ダイバーシティ・マネジメントのスキルは、実は身近な事例でも鍛えられます。

是非以下の事例を、参考にしてみてください。

【家族で鍛えるダイバーシティ・マネジメントのスキル】

一番身近なダイバーシティは、家族です。

これまで自分が育ってきた環境とは全く違う環境で育った配偶者を尊重し、そして配偶者の価値観を受け入れることが出来ているでしょうか。

また自分の子どもとは言っても、それぞれが独立した一人の人であり、大人になるに従って、様々な価値観を持つようになります。

その子どもたちの存在を尊重し、そして子供の価値観を受け入れることが出来ているでしょうか。

まずは、一番身近な家族で、多様な価値観を受け入れ、その家族を幸せな家族にすることが、ダイバーシティ・マネジメントのスキルを鍛えるための第一歩です。

ここは、独身の方やお一人暮らしの方などには、当てはまらない事例となってしまい、申し訳ありません。

【地域で鍛えるダイバーシティ・マネジメントのスキル】

地域には、若者からお年寄りまで様々な人がいます。

そして様々な価値観があふれています。

この地域での活動も、まさにダイバーシティです。

若者が地域活動に入ることで、お年寄りは若者から刺激を受けるでしょうし、若者は、人生の先輩であるお年寄りから色々な話しを聞くことで、人生の視野が広がるでしょう。

更に最近は移住する方も多く、そのよそ者が新しい価値観を持ってくるかも知れません。

そして中高年者や若者、よそ者のそれぞれの価値観が入ることで、新しい地域の価値観が生まれ、新しい地域活動につながっていきます。

このような地域活動も、ダイバーシティの考え方が必要ですし、地域活動に関わることは、自分のダイバーシティ・マネジメントのスキルを鍛えることにもつながります。

【職場で鍛えるダイバーシティ・マネジメントのスキル】

ダイバーシティとは、一人ひとりの個人を尊重し、個人の価値観を受け入れ、それを活かしていくということです。

これは、実はいつもの職場に当てはまることでもあります。

職場には、同じ日本人で健常者ばかりが働いているかも知れません。

しかし、同じ考え方や価値観を持つ人は、一人もいません。

本当に色々な考え方や価値観が、同じ職場に渦巻いています。

そのいつもの職場の人たちの様々な価値観を受け入れ、そして活用するということも、ダイバーシティ・マネジメントのスキルを鍛えるのには、非常に有効です。

今まで、自分の考え方や価値観を、一方的に押し付けていませんでしたか?

 

家族や地域、いつもの職場で、ダイバーシティ・マネジメントのスキルは十分に鍛えられるのです。

 

実践ダイバーシティマネジメント 何をめざし、何をすべきか

 

【ダイバーシティは世の中を変える】

ダイバーシティ・マネジメントを考える企業が増え、より多くの人の価値観が受け入れられ、そしてより多くの人の特性が活かされ、そして色々な人が活き活きと活躍できる職場が、これから一つでも多く生まれてくるとしたら、本当に素晴らしいことだと思います。

またダイバーシティから、少しでも企業の人手不足の解消につながり、そして各企業の活性化につながったら、素晴らしいと思います。

まさにダイバーシティは、世の中を変えます。

リーダーの皆さん、頑張ってダイバーシティ・マネジメントのスキルを鍛えて、会社を、世の中を変えていきましょう!

リーダーの皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

 

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