「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

器が小さいリーダーからリーダーの器について考える

time 2017/12/28

器が小さいリーダーからリーダーの器について考える
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【器が小さいリーダーからリーダーの器について考える】

 

色々なリーダーがいます。

 

おおらかな態度で部下に接するリーダー

細かくチェックするリーダー

何事にも正面から受け止めるリーダー

面倒からは逃げるリーダー

何か嫌なことがあったら感情を表面に出すリーダー

へそを曲げるリーダー ・・・・・

 

全てはリーダーの器によります。

器とは、どれだけ受け止める許容量を持つかということだと思います。

色々なことが起きる現実を、素直にそして正面から受け止められる、その大きさが器です。

 

器が小さい人がリーダーになったら、部下は不幸です。

実際に、器が小さいリーダーの下で、不幸な目に合っている部下を見かけます。

本当に残念です。

器が小さい人は、リーダーにならないようにお願いします。

逆にリーダーになったら、自分の器を大きくする努力をしてください。

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今回は、器が小さいリーダーを反面教師として、リーダーの器について考えます。

 


 

 

【グチグチネチネチ言うリーダー】

色々な問題の多くは、人がやらかすものです。人の失敗です。

しかし、人はわざとには失敗をしません。

ほとんどの失敗には悪気はないのです。

一生懸命仕事をしながらも、失敗をしてしまうのです。

 

しかし、器が小さいリーダーは、その失敗が許せません。

許せないどころか、いつまでも、何度も、グチグチネチネチと、その失敗したことを蒸し返してきます。

 

リーダーにそういうことをされる部下は、委縮して色々なことにチャレンジできなくなり、成長が止まります。

またそういうリーダーは、信頼されませんので、伝わる情報量も少なくなってしまいます。

リーダー自身も自分の成長が止まってしまいます。

 

 

リーダーの器は「人間力」で決まる (MURC BUSINESS SERIES)

 

 

【感情むき出しのリーダー】

人だから当然、喜怒哀楽はあります。

嬉しいことは嬉しいですし、悲しいことは悲しいです。

また喜怒哀楽がある人は、それだけ 人間性が豊かな人とも言えます。

 

しかしリーダーには、喜怒哀楽の使い分けることが求められます。

良かったこと、うまくいったことなどは、部下と一緒に喜ぶべきことです。

逆に、悪かったこと、うまくいかなかったことなどに、感情に身を任せて怒ることは、絶対にしてはいけません。

リーダーは、悪くいかなかった、うまくいかなかった、その事実を冷静に確認する必要があります。

そしてその要因を考え、具体的に今後の対策を部下に指示する必要があります。

感情的に怒っても、何も解決されません。

逆に部下の気持ちが離れていってしまいます。

 

 

中国史に学ぶ「将の器」の磨き方 (「リーダーの器」の磨き方)

 

 

【一つひとつに細かいリーダー】

部下の一挙手一投足に、いちいち指摘をするリーダーがいます。

このリーダーは、部下が頑張って、ある程度の成果を出した状態でも、出来ている部分ではなく、出来ていない部分に目が行き、揚げ足を取るようなことを言ってきます。

リーダーの役割は、部下の仕事のパフォーマンスをどれだけ上げられるか、そしてどれだけそのパフォーマンスを成果につなげられるか、です。

リーダーが細かいことや小さいことにこだわっていたら、本当に重要なことや問題の本質を見失ってしまいます。

そして部下のパフォーマンスは下がってしまいます。

リーダーは、大きく全体を見て、本当に重要なことや問題の本質を考えていくことが重要です。

細かいこと、小さいことは、放っておきましょう。

 

 

危機を突破するリーダーの器 (青春新書インテリジェンス)

【保身に走るリーダー】

問題が起きると、逃げるリーダーがいます。

リーダーが部下に向かって、堂々と「それはお前のせいだ!」と、部下に責任を押し付ける場面も見かけます。

部下の失敗はリーダーの失敗です。

部下が起こした問題は、リーダーの問題です。

全てリーダーのせいなのです。

またリーダーには、部下を守るという役割もあります。

自分を守るのではありません。

まずは部下を守るのです。

そして部下は、リーダーに守られているからこそ、安心して仕事が出来るのです。

リーダーに見守られているからこそ、色々なチャレンジが出来るのです。

保身に走るリーダーの下では、安心して仕事が出来ません。 

 

歴史でわかる!リーダーの器

【リーダーの器とは許すこと】

リーダーの器は、どれだけ人のことを許せるかということに比例していると感じます。

許すということが出来れば、それだけ受け入れる許容量も広がり、器も大きくなってきます。

リーダーとしての器を大きくするために、まず許すということを意識しておきたいです。

 

部下が問題を起こしても、まず許して話しを聞く

細かいことが気になっても、まず許して何が本質なのかを考える

うまくいかなくても、まず許して冷静に原因を考える

 

そしてリーダーとしての器を大きくしていきましょう。

そして部下から信頼されるリーダーになっていきましょう。

 

リーダーの皆さん、頑張っていきましょう!

 

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