「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

東京オリンピックのマスコットの選考方法から考える

time 2018/03/01

東京オリンピックのマスコットの選考方法から考える
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【東京オリンピックのマスコットの選考方法から考える】

 

【小学生の投票で決めたマスコット】

粋な計らいを感じました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、大会マスコットを、全国の小学生の学級単位の投票で選ばせたのです。

組織委員会は、意思決定の難しい時代の、納得感を得られる選考方法を考えたことや、マスコットが子どもに受け入れられる命題があったこと、そして未来を決めていくのは子供たちであることなどを、今回の選考方法を決めた理由として説明されました。

そして教育委員会や文部科学省がいることで、全ての学校に連絡ができることなど、日本の教育制度は教育システムの良さにも言及されています。

【小学生を巻き込むメリット】

おそらく今回のマスコットの選考に加わった日本中の小学生の、東京オリンピックに対する関心は高まったでしょう。

実際に小学生の、東京オリンピックではボランティアをしたいとか、一生懸命応援したいなどのコメントもありました。

そして小学生の関心が高まると、その親世代の親世代の関心も、確実に高まります。

そして日本国中が盛り上がることにつながります。

【日本の未来を担う子どもたち】

また組織委員会が説明しているように、日本の未来を担うのは子どもたちです。

その子どもたちが、日本の未来を決める過程に、小学生の段階で加わったことも、とても大切なことと感じます。

今回の小学生たちは、おそらく東京オリンピックだけでなく、日本の未来も考えていくようになるでしょう。

そうなると、日本をより良い国にしたいという発想も、小学生段階で持つようになります。

つまり将来の夢を、小学生が明確に持てることにもつながります。

そして日本の輝かしい未来を、今の小学生たちが築いていってくれるのではないかと、勝手に期待が高まっています。

是非子どもたちに、日本の未来に希望を持って、そして夢を持って、これから成長していって欲しいと願います。

 

平昌オリンピックでも感動しましたが、今回のこの選考プロセスにも感動しました。

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本当に盛り上がりの中で、東京オリンピックを迎えたいものです。

そして東京オリンピックでの。日本選手団のメダルラッシュにも期待し、私も今から一生懸命応援したいと思っています。

頑張れニッポン!

 

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【リーダーの若手社員活用について考える】

そしてこの、マスコットの選考方法の事例から、リーダーの若手活用についての重要性も感じました。

今回はその、若手社員活用について考えていきます。

【会社の未来を担うのは若手社員】

仕事においても、会社の未来を担うのは若手社員です。

その若手社員を上手に活用できているでしょうか。

【若手社員の気持ちを掴む】

よくリーダーから、「今の若者は・・・」という嘆きを聞きます。

しかし面白いデータもあります。

毎年新入社員のタイプが発表されますが、これは昭和48年から発表されています。

ちなみに昭和48年は西暦1973年ですので、その時の新入社員は、今は67歳前後になられています。

昭和48年の新入社員は「パンダ型」と呼ばれ、「おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変」という特徴になっています。

おそらく67歳のお父様方は、新人類やゆとり世代など、世代の違う若手社員の育成に苦労をしてきたことかと思います。

しかし、お父様方も若い頃には先輩から、人になつかず世話が大変と思われていたのです。

昔から若手社員は常に、「今の若者は・・・」と言われていたのです。

つまり自分もそうだったのです。

自分もそうだった、自分も若い頃には先輩には迷惑をかけたと思って、若手社員と接するようになると、少しは若手社員の気持ちも分かるようになるのかも知れません。

少し目線を下げて、心を広くして、若手社員に接していきましょう。

そして若手社員の気持ちを掴みましょう。

【若手社員を巻き込む】

また今回のマスコットの選考のように、若いうちから需要な決定事項に参加をさせることも大切なことです。

重要な決定事項に参加をするということで、その会社の未来を考えるようになります。

そして会社への希望や、その会社での夢やビジョンを描くようになります。

そうなると会社に対する忠誠心も高まり、また仕事に対するモチベーションも高まり、更に自主性や主体性も生まれ、成長も早くなっていきます。

早い段階から若手社員を会社に巻き込んでいきましょう。

 

若手社員が育たない。: 「ゆとり世代」以降の人材育成論 (ちくま新書)

 

【若手社員の活用はリーダー次第】

若手社員の成長は、確実に会社や組織の成長にもつながっていきます。

そして若手社員の活用は、リーダー次第なのです。

若手社員の気持ちをガッチリ掴み、そしてガンガン巻き込み、若手社員をドンドン活用していきましょう。

 

そして今回の、マスコットの選考を小学生が行ったことを是非参考に、若手社員の活用を今一度考えてみましょう。

そしてリーダーご自身の、若手社員への接し方なども振り返ってみましょう。

 

若手社員を上手に活用し、そして会社の未来を作っていきましょう。

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