「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

「お中元」「お歳暮」など、印象に残る「贈り物」でライバルに差をつける

time 2018/05/31

「お中元」「お歳暮」など、印象に残る「贈り物」でライバルに差をつける
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【「お中元」「お歳暮」など、印象に残る「贈り物」でライバルに差をつける】

 

【「お中元」「お歳暮」など「贈り物」について考える】

お世話になっているお客様に、「お中元」や「お歳暮」の時期には、何を贈ろうかと悩んでいるリーダーさんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「お中元」「お歳暮」を中心に、お客様の印象に残る「贈り物」について、考えてみたいと思います。

 

【印象に残る「お中元」「お歳暮」】

A社長は、極力、接待はしません。

本当に、やむを得ない状況のときだけ、接待をします。

そんなA社長ですが、「お中元」と「お歳暮」には、ものすごくこだわっています。

本当に大切なお客様だけに贈られているのですが、どのようなこだわりがあるかというと、贈られるものが、本当に印象に残るモノなのです。

例えば、「利尻昆布」を束で贈ったり、「高知県産生姜」を箱ごと贈ったり、「紀州南高梅」をこれも箱ごと贈ったりなどです。

私たちがいただく「お中元」や「お歳暮」は、コーヒーやジュースなど飲み物の詰め合わせや、お菓子などが一般的で、残念ながら、どの会社に何をいただいたのか、実は印象に残っていません。

このように、ライバルが一般的な差しさわりの無い贈り物をされる中で、「昆布」や「生姜」「梅干し」が贈られてくると、嬉しいかどうかは置いておいて、確実に印象に残ります。

 

【無添加・国産】利尻昆布 1kg 香り高い 澄んだ出汁 お吸い物 椀物 京料理 湯豆腐などに だし屋ジャパン

高知県産 黄金生姜(こがねしょうが) 1kg

【訳あり!ですが上級品!】紀州南高ちょっとだけつぶれ梅 (はちみつ)2kg〈500g×4〉 塩分約6% 紀州南高梅干し

【バレンタインデーの「チョコレート大作戦」】 

ある会社の営業部では、毎年、バレンタインデーに「チョコレート大作戦」を企てています。

バレンタインデーには、女性の営業マンはもちろんのこと、男性営業マンにも事務職の女性を同行させて、チョコレートを配っています。

特に男性が中心の製造業などの部長さんには、非常に好評です。

いつもは男性営業マンでも、バレンタインデーには女性が同行しているので、部長さんは、いつも以上に情報を出されるそうです。

更に

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「また来年も来てよ!」

と、来年の予約まで入るようです。

つくづく、男性のスケベ心にはあきれますが、この作戦は、他社以上の情報をいただけるだけなく、お客様を抱え込むのに、非常に有効な手段にもなっているのです。

しかし、女性社員に同行を無理強いしたりすると、セクハラにもなりかねませんので、女性社員を中心に、社内で十分に合意を取ってから、作戦を決行してください。

 

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【「贈り物」で家族を巻き込む】

K社長は、「贈り物」を社員の家族に上手に使っています。

その会社は、まだまだ中小企業であり、知名度も高くありません。

親御さんにとって、また家族にとって、大切な息子や娘、夫や妻が、就職した無名の会社が、どのような会社なのか、心配でなりません。

そこでK社長は、新卒社員の場合はその親御さん、中途社員で既婚者の場合はその配偶者などに、内定を出したら、K社長直筆のお手紙と、K社長が出張や旅行で見つけてきた地域の特産品を贈っているのです。

手紙には、例えば

「大切なお子さんを弊社がお預かりします。全社をあげて、温かく、また時には厳しく、立派な社会人に育てます。お子さんは面接のときに〇〇ということをおっしゃられました。その強みを活かして頑張って欲しいと思います。・・」

など、その人に合わせた個別の文面になっているのです。

贈られてくる家族も、確実に感動しますよね。

こんなことがあったそうです。

ある社員が

「会社を辞めたい」

と父親に相談したそうです。

そうすると父親が

「あんなに立派な社長の会社で働かせてもらっているのに、何を言っているんだ。

辞めるなんてお父さんが許さない!」

と言って、息子さんの退職を止めたそうです。

離職率を下げるのには、家族を巻き込むことも、非常に有効な手段なのです。

 

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【有効な「接待」】

 最後に「接待」のことについても触れておきます。

W社長は、「接待」を上手に使っています。

そのW社長は

「優秀な営業マンがコツコツと地道に営業をするのも大切だが、『接待』が成功したら、一発で大きな仕事を受注することが出来る!」

と豪語しています。

営業マンがコツコツと営業をかけながら、ここぞ!というときに、盛大な「接待」をされています。

そしてその会社には、実は、お客様を確実に喜ばせる「接待要員」が社員に数人いるのです。

私も、その会社の「接待要員」とプライベートで一緒に飲んだことがあるのですが、本当に楽しい人たちです。

その楽しい「接待要員」が、「接待」を盛り上げると、ほぼ確実に受注につながるとのことでした。

しかし、ある意味「接待」のプロと言えるような「接待要員」がいるからこそ、この手段は成り立ちますので、そういう人たちがいない会社が、安易に「接待」をしないようにしていただきたいと思います。

 盛り上がらない「接待」は、逆効果にもなりかねません。





【おわりに】

もちろん、コツコツと営業をかけることは大前提ですが、お中元やお歳暮、そして色々な贈り物や接待など、有効に活用することで、ライバルに差をつけることが出来ます。

リーダーの皆さんは、ぜひ、このような手段も考えていただくと同時に、社内でも協議をされてみてはいかがでしょうか。

しかし、過度な贈り物や、法令に反するような接待にはならないように、行き過ぎにはご注意ください。

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