「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

コンピューター時代に求められる、温かみのある仕事

time 2017/12/09

コンピューター時代に求められる、温かみのある仕事

【コンピューター時代に求められる、温かみのある仕事】

  

これまでのIT化や機械化など、コンピューターの技術革新で、私たちの働き方は大きく変わりました。

そしてこれからは、AI(人工知能)やロボットの開発が進み、更に働き方が変わっていくようになります。

この流れは、ドンドン加速していきそうです。

 

働き方改革が問われている今、コンピューターの活用は、確実に仕事の効率化につながり、長時間労働の削減につながっていきます。

また人手不足に悩まされている今、AIやロボットはその解消にもつながります。

これは非常に喜ばしいことです。

 

逆に、効率化される仕事や人手不足の仕事でも、その仕事で働いている人がいます。

その人たちにとっては、仕事を取られるリスクになります。

実際に、世の中の人の仕事の約半分が、これからコンピューターに取って代わられると言われています。

 

こで、独自の視点で、これからの時代で、どのような仕事が残るのか、どのような仕事が必要とされるのかを考えてみました。

是非、皆さんも一緒に考えてみましょう。

 

 

※AI時代の仕事に関する本

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)

10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」

仕事消滅のAI時代〜僕たちはどう生きる〜

 

【コンピューターと人間の違い】

まずコンピューターと、人間との違いを考えました。

一番の違いは、人間には心があり、喜怒哀楽があり、表情があり、感性があり、価値観があり、思いやりがあり、体温があります。

つまり人間には、人としての温かみがあるということです

人は思いやりを持って、人を抱きしめることが出来ます。

人は人と一緒に喜びあって、笑いながらハイタッチが出来ます。

人は人と一緒に悲しみあったりして、一緒に涙を流すことが出来ます。

人は人の温かみを感じることで、ホッとします。

 

これらはコンピューターには出来ないことです。

 

【人としての温かみのある仕事】

私は、人としての温かみを感じる仕事、また人としての温かみが必要な仕事は、確実に世の中に残る考えています。

 

例えば、スーパーのレジ係は、消える職業と言われています。

実際に自動レジの活用が広がっています。

しかし、自動レジと非常に親切で笑顔の素晴らしいレジ係が並んでいたら、どちらを選ぶでしょうか。

私はよっぽど急いでいなければ、レジ係を選びます。

そして人としての温かみを感じて、人の声として「ありがとうございます」という言葉を聞いて、お金をお支払いしたいです。

 

他にも消える仕事として色々な仕事があげられていますが、私はその中にも、人の温かみを感じる仕事や温かみが必要とされる仕事が、沢山あると思いました。

 そして、人の温かみを感じる仕事や温かみが必要とされる仕事は、コンピューターではなく、人にして欲しいなと思いました。

また私も、人の温かみを感じながら仕事をしたいなと思いました。

 

【自分が温かみのある人に】

そして一番重要なのは、自分自身に人としての温かみが、あるかどうかであると感じました。

自分に人としての温かみがなければ、世の中から必要とされなくなってしまいます。

温かみのない人の仕事は、コンピューターに取り代わっていきます。

 

これからは、人としての心、思いやり、感情、感性などの人間性を鍛え、温かみのある人になることが求められます。

 

人間の皆さん、これからの更なるコンピューターの技術革新の時代に、温かみのある人となり、人としての温かみを感じてもらえる仕事をしていきましょう。

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