「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

より良い仕事をするために、自分の「価値観」を考える

time 2019/01/05

より良い仕事をするために、自分の「価値観」を考える
スポンサーリンク

【より良い仕事をするために、自分の「価値観」を考える】

【自分の「価値観」を知る大切さ】

仕事をしていて、『自分のパフォーマンスが高まっているなぁ』と感じるときは、自分の「価値観」に合った仕事をしているときです。

逆に、集中力に欠けたり、苦痛を伴うような仕事のときは、自分の「価値観」に合っていない仕事をしているときです。

それだけ、より良い仕事をするためには、自分の「価値観」に合わせて仕事をする、ということが、非常に重要なことになります。

しかし、自分の「価値観」について、改めて考える機会は、なかなか、ないのではないでしょうか。

自分が自分らしく働くためにも、モチベーション高く働くためにも、高いパフォーマンスを発揮するためにも、自分の「価値観」に合った仕事をする、ということは、非常に大切なのです。

そして、そのためにも、自分で自分自身の「価値観」を知る、ということは、とても大切なことなのです。

今回は、この自分の「価値観」について、考えてみます。

この機会に、あなた自身の「価値観」も、是非、考えてみてください。

たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法 [自分の価値観]を磨く30のリスト

【「価値観」を事例から考える】

「価値観」とは、「自分が大切にしているもの」であり、自分の「判断基準」になっているものです。

また、「価値観」とは、自分が満たしたい感情でもあります。

「嬉しい」とか、「楽しい」などの、ワクワクする感情は、自分の「価値観」から湧き上がっているのです。

逆に、「怒り」などの、イライラする感情も、自分の「価値観」から湧き上がっているのです。

ここで、「価値観」について、事例から考えてみましょう。

【挨拶が大切だという「価値観」の事例】

挨拶が大切だと思う「価値観」を持った人は、その「価値観」の中で、挨拶を大切に、仕事をするでしょう。

そして、相手からも気持ちの良い挨拶が返ってくると、「嬉しい」感情が湧き上がってくるでしょう。

逆に、挨拶の出来ない人には、イライラするでしょうし、そのような人と一緒に仕事をするのは、非常に苦痛を伴うはずです。

これらの感情は、「価値観」である以上、どうしようもありません。

【時間厳守という「価値観」の事例】

時間は厳守するものだという「価値観」を持った人は、その「価値観」の中で、時間厳守を大切に、仕事をするでしょう。

スポンサーリンク

そして、時間厳守をする人と一緒に仕事をすることは、とても気持ちの良いことでしょう。

逆に、時間にルーズな人には、イライラするでしょうし、そのような人と一緒に仕事をするのは、非常に苦痛を伴うことでしょう。

これらの感情も、「価値観」である以上、どうしようもありません。

【「価値観」が自分の仕事の仕方を決める】

以上の事例から分かるように、自分の仕事の仕方は、自分の「価値観」が決めているのです。

つまり、自分の「価値観」を知ることは、自分として、自分らしい仕事の仕方を決めることにつながるのです。

ほんものの自分にチャレンジ―価値観の明確化

【「価値観」の違いを考える】

冒頭でも紹介したとおり、「価値観」とは、「自分が大切にしているもの」であり、自分の「判断基準」になっているものです。

そして、この「価値観」は、指紋のように、人それぞれであり、自分と全く同じ「価値観」を持つ人は、この世のには、いないのです。

また、その人の「価値観」は、決して否定するべきものでもありません。

「価値観」に、『正しい』も、『正しくない』も、ないのです。

【人の「価値観」を受け入れる】

社会で生きて、そして組織で働く以上は、人の「価値観」を受け入れることは、とても大切なことです。

自分の「価値観」だけが、正しくはないのです。

また、人の「価値観」を受け入れることは、自分の「価値観」の広がりにもつながります。

そして、自分の「価値観」が広がれば、視野や考え方の広がりにもつながります。

更に、自分自身の成長にも、つながってくるのです。

【人には多様な「価値観」が存在】

また、人には、それぞれ、多様な「価値観」が存在しています。

ある人と、ある「価値観」が合わなくても、別の「価値観」が合う場合もあります。

そういう意味では、自分の持つ、多様な「価値観」まで、知る必要があります。

そして、仕事では、相手の色々な「価値観」に、自分の「価値観」に合わせていく必要があります。

このように、相手の「価値観」に合わせていくことも、仕事では、大切なことなのです。

日本人の価値観 (異文化理解の基礎を築く)

【自分の「価値観」について考える】

ここまで、色々と申し上げましたが、今回は、自分の「価値観」について、考えるブログです。

ここからは、ご自身の「価値観」について、考えてみましょう。

【自分の「価値観」を表す言葉は?】

まずは、自分の「価値観」を表す言葉を、選んでみましょう。

以下の言葉を、ご覧ください。

言葉は、無作為に並べています。

□事実 □正義 □自由 □規律 □調和 □達成 □評価 □権威 □支援 □愛 □ユーモア □勤勉 □誠実 □思いやり □目標 □目的 □成長 □やりがい □信頼 □安心 □名声 □上品 □チャレンジ □朗らか □楽しむ □学ぶ □気付く □忍耐 □貢献 □感動 □遊び心 □好奇心 □クリエイティブ □ロジカル □直観 □一貫性 □道徳 □安定 □勇気 □健康 □個性 □努力 □稼ぐ □完璧 □家族 □仕事 □友人 □知性 □人間性 □共感 □自立 □勝利 □創造 □指導 □冒険 □変化 □支配 □熟練 □人間関係 □上下関係 □承認 □賞賛 □親切 □感謝 

上記の言葉の中から、5つくらい選んでみてください。

また、上記の言葉から、別の言葉が、自分の「価値観」を表す言葉として連想されれば、その言葉を、素直に挙げてみてください。

その選ばれた言葉が、自分の「価値観」なのです。

【「価値観」象徴するエピソードは?】

次に、その自分の「価値観」を表す言葉から、その「価値観」を象徴する自分のエピソードを思い出してみましょう。

以下、「事実」という言葉を選んだ人の、エピソードの事例です。

「自分は、何事も、「事実」に基づき判断しています。よく、想像で人のことを評価する人がいますが、私は必ず「事実」を確認します。先日も、Uさんから、Nさんの色々な仕事に対する批判を聞きました。しかし、「事実」を確認すると、Uさんの大きな誤解であることが判明しました。Uさんは、自分の想像から、Nさんの仕事の評価をしていたのです。このように、人は想像で判断しがちですが、私は必ず「事実」を確認したうえで判断するように心掛けています。そして、判断を間違えないように心掛けています」

このような、エピソードを思い出してください。

【見えてきたご自身の「価値観」は?】

いかがでしょうか。

自分の「価値観」を表す言葉やエピソードから、ご自身の「価値観」が、より見えてきていませんでしょうか。

そして、このように、冷静にご自身の「価値観」を振り返ると、自分の仕事に対する考え方なども、見えてきませんでしょうか。

ザ・ミッション

【「価値観」を広げて良い仕事に!】

「価値観」は人それぞれです。

自分の「価値観」を理解できたら、人の「価値観」も理解し、受け入れるようにしましょう。

そして、人の「価値観」を受け入れて、自分の「価値観」の広がりにつなげ、より良い仕事につなげていきましょう。

正しい価値観で行動すれば職場と結果は変わる 成功事例に学ぶ「インパクト・メソッド」Vol.4

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

down

コメントする




自己紹介

スポンサーリンク




Amazonへのリンク

Amazonでのお買い物はこちら!

楽天各サービスへのリンク

イチオシ大型企画!

旅行の予約はこちらから!

話題の本&雑誌の購入なら

人気ブランド500以上

常に人気上位の楽天カード



にほんブログ村

にほんブログ村参加中!!

↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

人気ブログランキング参加中!!!

↓↓↓


人材・教育ランキング