「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

「運を良くする」「ツキを呼ぶ」方法を考える

time 2018/05/24

「運を良くする」「ツキを呼ぶ」方法を考える
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【「運を良くする」「ツキを呼ぶ」方法を考える】

 

運とツキを呼ぶ日めくり~31日の習慣であなたの人生が一変する~ [卓上版]

【仕事でも大切な「運」「ツキ」】

運とは、自分の力だけではどうしようもない巡り合わせを指し、「運が良い」とか「運がある」などと使います。

また「運が良い」、「運がある」ことを、「ツキがある」とか「付いている」とも言います。

そして仕事でも、自分の力だけではどうしようもない、この「運」や「ツキ」が結果を左右します。

仕事では、確実に「運」や「ツキ」は大切です。

やはり私も、「運」や「ツキ」は欲しいです。

そこで今回は、これまでに出会った、たくさんの人の中で、「運が良い人」「ツキのある人」の特徴や考え方、また発言などから、「運を良くする」「ツキを呼ぶ」方法について考えてみます。

 

誰も教えてくれなかった 運とツキの法則

【「運が良い」「ツキがある」と思いこむ】

事業に成功して、講演会などに呼ばれたり、マスコミ等から取材を受けたりしている複数の人から、このような言葉を聞きました。

「私には『運』がありますから。」

「俺は『ツキ』のある人間だから。」

この人たちは、人前で、当然のように、「自分には運がある」「ツキがある」と、堂々と言える人たちなのです。

本気で自分のことを、そう思っているのです。

まずは自分自身に、「自分は『運が良い』『ツキがある』人間なんだ」と、思いこませることが、「運を良くする」「ツキを呼ぶ」ために必要な考え方なんだろうと思います。

そしてそう思いこむことで、どんな困難や逆境の状態に陥っても、考え方や発想が前向きになり、好転していくのだろうと思います。

 

言葉相 (ことばそう)

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【「死生観」をつかむ】

そしてこの人たちは、過去に大きな失敗をされています。

事業に失敗して大きな借金を抱えたり、一度だけでなく二度、三度と会社を倒産させたりなど、乗り越えるのは非常にむずかしいと思えるような、大きな失敗、そして色々な失敗をされています。

仕事やお金、そして周りの信頼などが全く無くなるという、まさに生きるか死ぬかの極限の状態におちいるような失敗です。

 

田坂広志先生は、経営者として大成するためには、「戦争」「大病」「投獄」のいずれかの体験が必要であると言っています。

これらの体験は、生きるか死ぬかというギリギリの体験の中です。

その極限状態で、深く「死生観」をつかんだ人たちが、経営者として大成すると言うことです。深く「死生観」をつかんだとき、様々な能力が開花し、そして運気が高まると言うのです。

「死生観」とは、「生きる」「死ぬ」ということに対する自分の考え方であったり、「生きる」ための自分の判断や行動の基盤となる考え方などのことです。

 

なぜ働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』

大きな借金を抱えたり、会社を倒産させたりした大きな失敗は、「もう明日は無いかも知れない」というような、ギリギリの体験でもあり、ここで田坂先生の言う「死生観」をつかまれているのではないかと感じます。

私たちは普通に暮らしていれば、普通に明日はやってきます。

「明日は事故で死ぬかも知れない」

「明日はお客さんが全く来ないかも知れない」

などとあまり考えません。

なかなか深い「死生観」まではつかめません。

しかし「明日は何かが起きるかも知れない」ということを意識し、毎日の生活に「緊張感」を持つことは出来ます。

この「緊張感」を持った生活を送るということは、私たちに出来る、「運を良くする」「ツキを呼ぶ」考え方なのかも知れません。

【「緊張感」の効果について参考になるお話し】 

「緊張感」の効果について、参考になるお話しを紹介します。

あるプロ野球選手のお話しです。

試合では150kmの球速を出すピッチャーでも、ブルペンや練習では、135kmや140kmくらいしか、球速は出ないそうです。

それが、何万人というお客さんが入った球場で、負けられないというペナントレースの中で、すごく緊張した状態で投げるからこそ、150kmという球速が出るのだそうです。

このように「緊張感」は、自分の能力も高めるというのです。

その現象から、「仕事にも『緊張感』を持って臨むことが必要ではないか」「緊張感』を持った仕事をすることで、良い結果につながるのではないか」とおっしゃっていました。

「なるほど!」と思いました。

 

【「したたかさ」「ずぶとさ」を持つ】

更にこの人たちは、過去の様々な失敗を堂々と語っています。

人によっては恥ずかしくて誰にも言えない過去として、封印してしまうようなことも、笑い話を交えながら、話しのネタにされています。

恥ずかしい失敗も商売ネタにしている、「したたかさ」を持っているのです。

そしてその失敗ネタからも儲けてやろうという、「ずぶとさ」もあります。

このような、「したたかさ」や「ずぶとさ」を持っていることも、「運を良くする」「ツキを呼ぶ」ポイントのように感じました。

 

超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意 (知的生きかた文庫)

【「運を良くする」「ツキを呼ぶ」心がけ】

最後に先ほどの、あるプロ野球のお話しをもう一つ紹介します。

そのプロ野球選手は、以下の行動を心がけているそうです。

・グラウンドではツバを吐かない

・ラインを踏まない

・ホームベースは点数が入るとき以外は踏まない

・スパイクとグラブ、バットなどの道具はいつもピカピカに磨いている

そして、このような心がけが、自分に小さな「運」や「ツキ」を呼び、そしてその小さな「運」や「ツキ」の連続が、自分の活躍を支えているとおっしゃっていました。

 

野球を行うグラウンドや道具を大切にし、グラウンドを整備してくれているグランドキーパーさんのことを思い、そして野球というスポーツだけでなく、野球を支える全てのものや人たちを愛し、感謝する、このような心掛けが「運」を良くし、「ツキ」を呼んでいるのです。

「運を良くする」ための、「ツキを呼ぶ」ための、心掛けとして非常に参考になりました。

 

運 「ツキ」と「流れ」を呼び込む技術

 

【「運が良い人」「ツキのある人」の特徴をマネする】

「運が良い人」「ツキのある人」には、今回ご紹介したような、同じような特徴がありました。

そして私たちも、運を良くしたり、ツキを呼び込んだりするためには、その人たちの特徴をマネすることが、一番の近道です。

ぜひ、今回のお話しを参考にしていただいて、「運が良い」「ツキのある」人になっていきましょう。

 

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