「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

強い想いを感じたビジネスの事例から、「働く」ということを改めて考える

time 2018/03/16

強い想いを感じたビジネスの事例から、「働く」ということを改めて考える
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【強い想いを感じたビジネスの事例から、「働く」ということを改めて考える】

 

【強い想いを感じたビジネスに感動】

先日、色々な事業者が事例発表を行うイベントに参加してきました。

事例発表は小規模事業者が中心でした。

一般的に「働く」ということは、会社勤めをイメージする方が多いかと思いますが、今回、事例発表をされた事業者の皆さんは、会社組織には入らずご自身でビジネスを立ち上げた人たちが中心でした。

ご自身でビジネスを立ち上げるということは、それだけそのビジネスに対して強い想いを持っているということでもあります。

強い想いが無ければ、決してご自身でビジネスを立ち上げていこうとは思いません。

そして今回のイベントでは、皆さんのその強い想いを感じ取ることが出来、その想いに目頭も熱くなり、本当に沢山の元気と勇気をいただいてきました。

その感動を、ここで是非共有させていただきたいと思います。

 

人生を切り開く起業ノウハウ ―100人の起業成功事例に学ぶ―

【感動した色々な事例の紹介】

【次の世代を考えた農家の事例】

ドンドン高齢化が進む農業。

このままでは農業の持続は難しくなっていきます。

そこでこの農家さんは、ご自身では規模の拡大を図りながら雇用を増やし、そして地域では同じ農業同士で勉強会などを行い、協力し合いながら、より魅力的な農業を目指そうとしています。

そして子どもたちにも農業の魅力を感じて欲しい、農業をやりたいという子どもたちが増えて欲しいと、稼げるカッコいい農家を目指しています。

まだまだ若い農家さんでしたが、今でも十分にカッコ良かったです。

稼げる花屋を目指す事例】

その方は、本当に花が大好きで、その大好きな花を一人でも多くの人に、綺麗な状態で提供したいという想いで、個人で花屋を開業しました。

しかし、ただ花が好きという理由だけでは、事業の運営は難しく、色々な壁にぶち当たりました。

そこでこの花屋さんは、とにかく必死で経営に関する勉強をされました。

沢山のセミナーや研修に通い、沢山の本を読み、そして沢山の人に合って話しを聞き、自分なりの経営スタイルを確立されました。

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本当に大好きなことを仕事にするということは、どんなに大変でも頑張れるし、どんな困難でも乗り越えられると、改めて感じました。

【過疎化が進む地域の活性化を目指す事例】

その事業者は、地元の農家や生産者と連携し、地元の産品を店舗やインターネットを使って広く販売する事業を、母と子が中心となって行っています。

その親子はその地域で生まれ育ち、母親が立ち上げた事業を、最近子供が手伝い始めました。

そしてその事業者の所在地は、地方の山間地であり、過疎化の進行度合いも非常に高い地域でもあります。

その地域に生まれ育ったその親子には、地域をもっと活性化しよう、その地域に人を呼び込もうと、そのためにその地域を全国区にしようという共通の想いがあります。

そこで、若者向けの商品開発に力を入れたり、店舗もお洒落に改装したり、またホームページも改修したりして、地域のイメージチェンジを図りました。

更には、色々なイベントにも参加し、親子で地域をまるごとアピールしています。

親の想いを子が引き継ぎ、そして協力しあって事業を行うその姿は、本当に感動的でした。

ものすごい親子の絆を感じました。

【逆転の発想の介護事業者の事例】

通常、若い人がお年寄りのお世話をすると考えます。

そして世話をされるお年寄りは、年を取れば取るほど、自分は厄介者であると感じてしまうそうです。そのようなデータが実際にありました。

今まで一生懸命生きてきたのに、一生懸命社会に貢献してきたのに、本当に残念なことです。

そこでその介護事業者では、全く逆転の発想で、お年寄りに若者のお世話をしてもらおうと考えました。

そこで始めたのが、若者がお年寄りに昔のことを聞き、若者の知らないことを教えてもらい、それを書き取り、資料にまとめていくということでした。

実際の映像を見ましたが、若者に教えるお年寄りの活き活きとした姿は、本当に感動ものです。

またお年寄りから話しを聞いている、若者の笑顔も印象的でした。

介護という狭い括りではなく、人として非常に大切なことを学んだような気がしました。

 

図解&事例で学ぶ起業・開店の教科書 ~小さな会社とお店の始め方~

 

【「働く」ということを改めて考える】

どの事例も、会社組織に入ってしまえば、経験出来ないことばかりです。

また会社組織に入ると、安定した仕事で安定した収入にはつながりやすいですが、逆に自分のやりたいことがやりにくくなります。

「働く」ということは、会社に勤めるということが、一般的なイメージですが、会社勤めだけが「働く」ということではありません。

自分の想いや夢を実現させることも、「働く」ということになり得るのです。

そしてどのような仕事をするにも、想いを強く持つということは、自分を強くするということにもつながります。

 

価値観は本当に人それぞれです。

そして色々な道が沢山あります。また可能性は本当に無限大です。

打つ手は無限 ~変貌する社長業

「働く」ということに対して、色々な視点で、色々な角度から考えましょう。

答えは沢山あります。またおそらく答えは、常に変わると思います。

そして考えることが、想いに変わり、その想いが徐々に形になっていくのでしょう。

 

私もまだまだ考えるぞ!そして無限大にある可能性を追いかけるぞ!!と思っています。

お互いに頑張りましょう!

 

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