「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

仕事の成長や人間関係の構築につながる無理難題

time 2019/07/06

仕事の成長や人間関係の構築につながる無理難題
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【仕事の成長や人間関係の構築につながる無理難題】

【無理難題を受け入れない人】

上司からの無理難題・・・

お客様からの無理難題・・・

仕事をしている以上は、色々な無理難題を押し付けられます。

無理難題を、正直に「無理です!」と言って、受け入れない人がいます。

このような人には、それ以上の仕事を与えられません。

つまり、せっかくの成長のチャンスを逃しているのです。

なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法

【無理難題を受け入れる人】

一方、無理難題を、正直には無理だと思っても、「何とかします」と言って、本当に何とかする人もいます。

そして、このような人は、無理難題を乗り越えることで、確実に成長しています。

そして、このような人には、その無理難題を乗り越えると、次の無理難題が与えられます。

つまり、次から次へと、無理難題を押し付けられるのです。

そして、このような人は、次から次へと無理難題を乗り越え、ドンドンと成長していきます。

無理難題を受け入れない人と、受け入れる人との、成長の度合いは、数年後には、格段に違ってきます。

人生も仕事も愉しくできる人に成長しよう

【無理難題は成長につながる】

仕事には、色々な無理難題があります。

そして、その無理難題を乗り越えて、人も組織も成長するのです。

成長には無理難題が必要なのです。

日本の経済自体、色々な無理難題を乗り越えて、成長してきました。

今回は、この、仕事での無理難題について、考えていきます。

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すべては導かれている: 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

【部下に対する上司の無理難題】

上司が部下に無理難題を押し付けるのは、部下の成長のために、確実に必要なことです。

部下は、上司からの無理難題を乗り越えてこそ、成長するのです。

では、部下が、上司からの無理難題を乗り越えるためには、何が必要なのでしょうか。

それは、上司の愛情です。

上司が、部下に

「これをやっておけ!」

「これは俺からの指示だ!!」

などと、全く愛情を感じられない言葉で指示を出して、無理難題を押し付けるようであれば、よっぽど精神的に強い部下でなければ、無理難題は乗り越えられません。

「これは、お前にとって、難しい仕事かも知れない。でも、この仕事を乗り越えると、また新たなビジネスチャンスが生まれるよ。応援しているから頑張れ!」

「この仕事は、社内でも、おそらく、あなたにしかできないように思う。私も、あなただからお願いしたい。是非、この難しい仕事に、一緒にチャレンジしよう!」

などと、言われれば、部下はどう思うでしょうか。

きっと、上司の愛情を感じるはずです。

そして、愛情を感じた部下は、上司のためにも、頑張ろうと思うようになります。

そして、本当に頑張って、無理難題を乗り越えます。

そして、成長をするのです。

もし、あなたが、上司という立場であれば、部下には、無理難題を、大きな愛情をもって押し付ける必要があるのです。

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

【お客様からの無理難題】

会社は、お客様からお仕事をいただいて成り立っています。

つまり、お客様の無理難題を聞いて、ビジネスをしているわけです。

なので、お客様の無理難題を聞かないと、ビジネスは成り立ちません。

でも、あまりにも一方的なお客様の無理難題というは、納得できません。

「来月から、更にあと10%のコストダウンを頼む」

「いつも使ってあげているんだから、これくらいサービスしろよ」

こんなことを言われてしまっては、

「もう、お宅とのお付き合いは結構です」

「もう、来ないでください」

などという言葉が喉まで出かかり、怒りを抑えるのにも苦労をします。

しかし、これは、成長のチャンスと捉えるのです。

グッと我慢をするのです。

そして、これは、逆提案をするチャンスと捉えるのです。

「この、コストダウンは頑張ります」

「逆に、弊社側の、別の要望をお聞きいただけませんでしょうか」

お客様も人間です。

一方的に、無理難題を押し付けることには、多少の引け目を感じているのです。

この引け目を活用した、逆提案は、結構、有効なのです。

さらに、これは、お客様を巻き込むチャンスと捉えるのです。

「御社のご要望にお応えできるように、一緒に取り組みませんか」

「そのコストダウンを達成するために、御社にここの部分はお願いしたいのですが」

お客様は、自分から出した無理難題を達成するための提案を受けるのですから、無下に断ることはできません。

お客様からの無理難題は、自分や自社が成長するだけでなく、お客様への逆提案や、お客様を更に巻き込める、チャンスでもあります。

つまり、お客様との関係性が更に深まる、ビジネスチャンスということなのです。

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

【無理難題で関係構築】

そもそも、人間関係そのものが、無理難題で成り立っています。

お互いに、無理難題を言い合って、無理難題を一緒に乗り越えることで、信頼関係が構築されます。

また、自分の無理難題を聞いてくれた人から、無理難題を押し付けられたとしても、

「喜んで!」

と、受け入れます。

逆に、自分の無理難題を聞いてくれない人から、無理難題を押し付けられると、思いっきり

「無理!!」

と断ります。

自分の無理難題を聞いてくれる人は、周りにどれくらいいますか?

もし、少ないとしたら、自分が人の無理難題を聞いていないのです。

そして、自分が人の無理難題をたくさん受け入れることで、多くの人間関係が構築されるのです。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

【無理難題を振り返る】

無理難題を受け入れるということは、仕事の成長にも、人間関係の構築にもつながるのです。

そのように考えると、色々な無理難題も、積極的に受け入れられるようになるのではないでしょうか。

この機会に、改めて、日ごろの、ご自身を振り返ってみてください。

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