「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

感動の夏の甲子園!そこから学べる仕事で重要な心構え

time 2018/09/05

感動の夏の甲子園!そこから学べる仕事で重要な心構え
スポンサーリンク

【感動の夏の甲子園!そこから学べる仕事で重要な心構え】

 

【夏の甲子園をヒントに仕事の心構えを考える】

私は、スポーツが好きで、よく見ます。

特に高校野球が好きで、その中でも、夏の甲子園が大好きです。

その好きな理由は、夏の甲子園は、色々な感動を与えてくれて、そして高校球児からたくさんの勇気をもらえるからです。

そして、非常に単純ですが、私も頑張ろうと、素直に思えるからです。

そこで今回は、この夏の甲子園をヒントに、仕事で重要な心構えについて、考えてみたいと思います。

 

夏の甲子園 名勝負ベスト100 (文春MOOK)

【応援が実力以上の力を与える甲子園】

夏の甲子園は、高校球児にとって、高校3年間の最後の大会です。

また、夏の甲子園は、トーナメントという、負けたらおしまいという方式で、試合が行われます。

つまり、負けたら次がない、特に3年生の高校球児にとっては、本当に最後の真剣勝負の場となります。

だからこそ球児たちは、「負けたくない」という強い想いを持って、決して最後まであきらめず、一生懸命に、そしてひたむきに、全力でプレーをしているのではないかと思います。

そしてその、あきらめず、一生懸命に全力でプレーする姿は、球場の観客にも感動を与えています。

感動した球場の観客は、球児たちを精一杯、応援しています。

球場全体の応援を、味方に付けるチームもあります。

そしてその応援は、実力以上の力を、球児たちに与えています。

更に、実力以上のプレーは伝染し、乗っているチームは、乗り続けます。

そして、大逆転劇やスーパーファインプレーなど、たくさんの奇跡やドラマを生み出しています。

球場全体の応援は、確実に球児たちの力になっているのです。

スポンサーリンク

 

夏の甲子園全試合記録BOOK 高校野球100年メモリー (M.B.MOOK)

【仕事にも必要な周りからの応援や協力】

仕事も同じことが言えるのではないでしょうか。

全力で、一生懸命、仕事をしている人は、応援したくなります。

また、全力で、一生懸命な人は、周りから、色々な協力も得やすくなります。

周りから協力を得られる人は、やはり全力で、一生懸命な人たちです。

そして、周りから応援され、協力を得られている人たちの仕事は、最終的にうまくいっています。

失敗しても、周りが助けてくれるのです。

 

【応援されなかった過去の甲子園の事例】

逆に、もし、夏の甲子園で、やる気のない、すぐにあきらめるプレーを見かけたとしたら、どのように思うでしょうか。

例えば、過去に、ある強打者と、まともに勝負をしない試合が、実際に甲子園でありました。

有名な、あの、松井秀喜5打席連続敬遠の、星稜高校対明徳義塾高校の試合です。

賛否両論があります。

確かに、試合には勝たなければなりません。

特に負けたらおしまいの、トーナメント方式ですから、なおさらです。

しかし、打者との勝負をあきらめて、試合に勝つという戦い方には、どうしても感動を覚えず、応援しようとは思えないのです。

実際に、甲子園球場全体から、ブーイングが起きたことを思い出します。

やはり、周りの応援を味方に付けようと考えるのであれば、それは一生懸命に、全力でぶつかっていくことが、大切なのだろうと思います。

 

甲子園夏物語 100回記念 (サンケイスポーツ特別版)

【応援されない人たちの仕事】

これも仕事でも同じです。

一生懸命ではない人、頑張っていない人、口だけ達者で行動が伴わない人などは、応援したくなくなりますし、協力もしたくなくなります。

このような人たちが立派なことを言っても、納得できません。

何故か、このような人たちは、本当に口だけは達者なので、困りものです。

そして、非難ごうごうとなります。

結果、残念ながらこのような人たちの仕事は、決してうまくいかないのです。

特に、人間関係がこじれてしまう場合が、多いのです。

 

【自ら動いて得る、応援や協力】

野球も、仕事も、決して一人では出来ません。

周りの方々と協力しあってこそ、成り立つものです。

そうであれば、気持ちよく協力してもらえるような、自分の努力が必要だと思います。

夏の甲子園で学ばせていただいたように、自分自身が一生懸命に頑張って、ひたむきに努力をしているからこそ、周りの応援や協力が得られるのです。

今や、「左団扇で暮らす」ということは一切通用せず、自ら動いて、汗をかかないと、仕事は成り立たないのです。

楽しては決して稼げません。

このことは、仕事をする上で、非常に重要な心構えとして、押さえておきたいことです。

 

輝け甲子園の星 2018年 9 月号(第100回全国高校野球選手権大会 2018夏甲子園・速報号)

【第100回記念大会でいただいた大きな感動】

夏の甲子園の第100回の記念大会でも、たくさんの感動をいただきました。

最後に、そのたくさんの感動の中から、一つの感動をご紹介します。

それは、ベスト16に進出した、高知商業のキャプテン、山中大河選手のお話しです。

山中キャプテンは、背番号が10番です。

つまり、補欠でキャプテンなのです。

そして、3塁コーチを務めていました。

審判に注意をされるくらい、コーチャーズボックスを飛び出して、元気よく、選手たちに指示を出していました。

本当に元気いっぱいのキャプテンです。

しかし山中キャプテンは、「先天性四股障害」のため、生まれつき右手の指が2本しかないのです。

小学校から野球を始めた山中キャプテンは、メジャーリーグで活躍していた、同じような障害を持つ、ジム・アボット投手の映像を見て、「できないことはないんだ」と感じたそうです。

そして左手のグローブでボールをキャッチし、素早く右の脇にグローブを挟んで、左手でボールを掴んで投げるという技術を身につけました。

そして中学校では、県選抜選手にも選ばれたと聞きます。

相当な努力だったと思います。

そして山中キャプテンは、地元でも野球で有名な高知商業に進学を決めます。

相当な覚悟があったと思います。

しかし高校では、重たい硬球を飛ばすことに苦労し、「ハンディを抱えていてはベンチに入れない」と、落ち込みました。

その落ち込んだキャプテンを、仲間が励まし、背中を押したそうです。

そして練習に真摯に打ち込み、またチームで一番声を出す山中キャプテンは、新チームでは、満場一致でキャプテンに選ばれました。

どんなにハンディがあっても、一生懸命に頑張る山中キャプテンを、周りがサポートしました。

また山中キャプテン自身も、キャプテンとして、一生懸命選手たちをサポートしました。

そして、チームは一致団結し、12年ぶりの甲子園出場を決め、ベスト16にまで進出しました。

この山中キャプテンからも、そして高知商業というチームからも、本当にたくさんの感動と勇気をいただきました。

本当に単純ですが、私も頑張ろうと思いました。

本当にありがとう!

 

そして山中キャプテンは、今後の進路として、教員となって、指導者として甲子園を目指すという、新たな目標を持たれたようです。

これからの山中大河君も応援したいと思います。

やはり、それは新たな目標に向かって、一生懸命頑張ろうとしているからです。

 

そして、何年後かに、山中大河監督の姿を、甲子園球場で見たいです。

頑張れ!山中大河君!!

 

甲子園 2018夏完全ガイド 56代表チーム紹介 [高校野球マガジンvol.11] (週刊ベースボール2018年8月30日増刊)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

down

コメントする




自己紹介

スポンサーリンク




Amazonへのリンク

Amazonでのお買い物はこちら!

楽天各サービスへのリンク

イチオシ大型企画!

旅行の予約はこちらから!

話題の本&雑誌の購入なら

人気ブランド500以上

常に人気上位の楽天カード



にほんブログ村

にほんブログ村参加中!!

↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

人気ブログランキング参加中!!!

↓↓↓


人材・教育ランキング