「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

事例から考える、「喝!」を入れたくなる「働き方」

time 2018/12/31

事例から考える、「喝!」を入れたくなる「働き方」
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【事例から考える、「喝!」を入れたくなる「働き方」】

【「働き方」を事例から考える】

これまでに、色々な方の、色々な「働き方」を見てきました。

その中で、これは、あくまでも、個人的な価値観ではありますが、「喝!」を入れたくなる、「働き方」の事例を、今回は挙げさせていただきました。

皆さんは、このような「働き方」を、どのように思いますでしょうか。

また、このような「働き方」から、ご自身の今後の「働き方」を、どのように考えますでしょうか。

是非、この機会に考えてみましょう。

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

【転職を繰り返す45歳・男性・独身】

非正規の職を転々としている、45歳・男性・独身とお話しする機会がありました。

その男性との会話の中で、

「年齢的にも、これ以上、転々とするのは、もう限界ではないか」

「落ち着いて、仕事をするべきではないか」

という、アドバイスをさせていただきました。

その際の、男性の言葉です。

「自分は3年おきに、仕事を変えている。3年経つと、別の仕事をしたくなる」

「正社員になると、残業などもあるし、有休も取りにくくなる。非正規だと、そんなことはない。考えようによっては、非正規が得」

「今の仕事は、便利屋のように、あれこれさせられる。割に合わないので、来月一杯で辞める」

私からは、最終的に

「頑張ってください」

という一言だけお伝えし、会話を終わらせていただきました。

もう、この男性は、今後も、ずっと同じことの繰り返しなんだろうと、思いました。

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3年ごとに、転職をしているようであれば、その仕事の専門性が高まる前に、辞めることになります。

おそらく、どの仕事でも、何のスキルも、身に付かなかったのでしょう。

スキルのない人は、残念ながら、便利屋のように、あれこれさせられるしかないのです。

『自分しかできない、自分だからこそできる仕事を、一日でも早く、身につけなさい!喝!!』

非正規クライシス

【職場で毒を吐く37歳・女性・既婚】

自分とそりの合わない上司や同僚などを、陰で、散々こき下ろす、37歳・女性・既婚と巡り合う機会がありました。

その女性は、既に10年以上、その職場で、内勤として働いています。

既にベテランですので、社内でもある程度の影響力を持っています。

そして、その女性は、そりの合わない上司や同僚などが、日中不在にしているときに、散々毒を吐いているのです。

「何、あいつ。上司のくせに、もっと、全体を見て、指示を出してよ」

「あの男は、全く人としてなっていない。あの男には、青い血が流れている」

「あの女、最悪。全くお客さんのことを理解していない」

などと、平気で、その他の内勤の女性たちに向かって、こき下ろしているのです。

その他の内勤の女性も、その毒に流され、その職場は、非常にコントロールしにくい、職場になっていました。

その女性と、話しをする機会がありました。

「私たちは、こんなに頑張っているのに、営業がしっかりしていないから、売上が伸びない」

「上司が、私たちの意見を聞いてくれないから、うまくいかない」

と、その女性は、自分は仕事を頑張っているつもりなのです。

そして、自分は正しくて、間違っているのは、周りなのです。

更に、全く自分を振り返ることなく、反省をすることもなく、日々を過ごしているのです。

このような人が、職場にいると、本当に厄介です。

『もっと自分を振り返って、自分の言動を見直し、会社に貢献することに集中しなさい!喝!!』

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

【プライドが非常に高い63歳・男性・既婚】

その地元では、優良企業の取締役まで務められた、63歳・男性・既婚と、一緒に働く機会がありました。

ある期間限定のプロジェクトに、その方は、プロジェクトリーダーとして、招かれたのです。

そのプロジェクトを運営する会社としては、その方の、これまでの実績を買って、抜擢したようです。

また、そのプロジェクトは、運営会社と同じフロアで、運営されていました。

最初のころは、その方も、これまでの経験や人脈などを、活かして、活き活きと働いていました。

しかし、その方には、これまでの経験などから、相当なプライドがありました。

数か月後には、以下のことを言い始めるのです。

「この会社の若者は、飲み会の場で、俺のところに、挨拶に来ない」

「もっと、この俺から学べることがあるだろう」

「俺が、もっと働きやすいように、会社側は、俺にもっと配慮をするべきだ」

「この会社は、まだまだ発展途上の会社、もっと見直す必要がある」

その方の、以前、在籍していた、地元の優良企業は、その運営会社の、超お得意様でもあります。

ある意味、子供じみた、その方のわがままも、無下に扱うわけにはいきません。

社員全員が、色々と、その方に気を使うようになりました。

その方にも、仕事の進め方には、色々な問題もありました。

しかし、誰も、何も、言えない状態になってしまったのです。

当然、プロジェクトも思うような結果が出ないまま、終了してしまいました。

プライドを持って働くことは、非常に重要なことだと思います。

しかし、そのプライドが、相手を委縮させてしまうこともあるのです。

委縮する組織では、とても仕事が円滑に進むようにはなりません。

『あなたの年齢になってから、新しい組織に入る場合は、プライドの出し方は、本当に注意をしなさい!喝!!』

働き方Next 選ぶのはあなた

【この機会に自分の「働き方」を振り返る】

いかがでしょうか。

今回は、3人の働き方の事例を挙げさせていただきました。

常に、自分自身を、冷静に、客観的に、振り返ることの大切さを感じます。

この機会に、あなた自身の働き方も、是非、振り返ってみてください。

働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書

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