「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

言われることを心で受け入れ、成長につなげる

time 2017/12/10

言われることを心で受け入れ、成長につなげる
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言われることを心で受け入れ、成長につなげる】 

 

あなたは、人から色々と言われることがありますか。

上司から注意を受けたり、また同僚から指摘をされたり・・・

 

言われた時、相手の話しをどのように聞いていますか。

どのように受け入れていますか。

それとも無視していますか。

そして、言われることに悩んでいませんか。

 

今回は、人から言われること、人が言うことについて、考えていきます。

 

【一人の態度が職場の雰囲気に影響する】

人から注意されたり、指摘されたりすることは、決して面白いことではありません。

また、気分の良いものでもありません。

 

実際に、上司の注意に対してまともに聞こうとしなかったり、同僚からの指摘に逆切れをしたりする人を見かけます。

しかしあまりの態度の悪さに、「ちょっとちょっと!」と言いたくなります。

 

また、注意や指摘をその時は聞いても、その後の職場での態度が、へそを曲げたようなブスッとした態度で、周りに気を使わせる人もいます。

この態度にも、「ちょっとちょっと!」と言いたくなります。

 

このような人が、職場に一人でもいると、本当に雰囲気が悪くなります。

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色々と注意をされたり、指摘をされたりすると、面白くないのはよく理解できます。

しかし、一人に態度は、職場の雰囲気に大きく影響します。

このことを、大人として、まずは理解しておきましょう。

 

【言われるということについて考える】

決して面白くはない、人から言われることについて、掘り下げて考えてみます。

 

【言われるうちが華

色々と言われることは、本当に面白くありません。

しかし、「言われるうちが華」です。

これは本当にそう思います。

 

その人に色々と言ってしまうのは、その人のことが好きだからです。

だから、その人の、色々な言動が気になるのです。

だから、言うのです。

 

また好きな人には期待もしますし、好きな人だからこそ応援もしたくなります。

そして、その人にもっと頑張って欲しいと思ってしまうのです。

だから、色々と気にかかるのです。

だから、色々と注意したり、指摘したりするのです。

  

 

まさに「言われるうちが華」なのです。

 

【言う方にも勇気と労力がいる】

言う人は、色々と考えてから言っています。

日ごろから、その人に対して色々と感じていることがあっても、その場では何も言いません。

「どうしようかな」「これは言うべきかな」「言うんだったら、いつ言おうかな」などと、考えています。

そして、いつ、どこで、何を、どのように、言うのかを決めます。

状況によっては、別の誰かにこのことを相談してから決めます。

 

このように、言う人は、色々と考えたり、悩んだり、そして誰かに相談したりしながら、最終的に言うことを決めてから言っています。

 

言うのに、これだけのプロセスを踏んでいるのです。

 

そして言う人は、相手から嫌われたくありません。

出来れば言いたくはないのです。

それをあえて言っているのです。

 

このように、言うということは、非常に勇気と労力のいることなのです。

 

【言われなくなったらおしまい】

言うということは、非常に勇気と労力がいります

勇気と労力を使ってでも言うということは、それだけ、その人のことが好きで、期待しているし応援しているからです。

 

逆に、どうでもいい人に、わざわざ勇気と労力を使いません。

わざわざ考えたり、悩んだりしません。

つまり、どうでもいい人には何もしません。

どうでもいい人には何も言いません。

 

言われない人は、どうでもいい人です。

残念な人です。

 

言われなくなったら、おしまいです。

 

【受け入れる大きさを持つために】

ここまで考えてきたように、言われるということは、自分のことが好きだからであり、自分に期待したり応援したりしてくれているからなのです。

まず言われたときは、そのように考えましょう。

 

「この人は、私のことが好きなんだ!」

「応援してくれているんだ!!」

などと考えると、少しは大きな気持ちで、相手の言っていることを、受け入れることが出来るかも知れません。

 

またもう一歩進んで、言われることは自分の成長のチャンスだ、と捉えましょう。

 

「今まで気づかなかったことに、この人は気付かせてくれている!」

「自分の思考の幅が広がる、良い機会だ!!」

などと考えて聞いてみると、相手の言っていることを、素直に聞くことが出来るかも知れません。

 

そして気持ちを切り替えましょう。

いつまでもへそを曲げたような態度を取らないようにしましょう。

 

このようなことを気にかけて、言われたことを受け入れる大きさを、持てるようにしましょう。

 

受いれる

 

 

【言われたことに感謝する】

言われた後に、嫌でも、無理やりでも、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。

「ご指摘いただきありがとうございます!」

「ご注意いただいたことは、今後気を付けます!」

 

人は自分の言葉に騙されるものです。

言われたことに対して、感謝の気持ちを言葉に出すと、不思議と本当に感謝の気持ちが生まれてきます。

そして、本当に言ってくれた相手に、感謝するようになります。

 

そうすることで、しっかり相手の注意や指摘を、心底、受け入れることになります。

 

【日本語版】FRIENDSHIP IS… あなたに感謝する500のこと

 

 

【おわりに】

言われることは決して気分の良いものではありません。

しかし、言われることは、自分に気付きの機会を与えてくれています。

 

人から言われることに感謝し、心でしっかりと受け入れ、そして自分の成長につなげていきましょう!

 

 

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