「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

「働く」とは?「働く」ことで得られるものは?「働く」意味は?

time 2018/11/02

「働く」とは?「働く」ことで得られるものは?「働く」意味は?
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【「働く」とは?「働く」ことで得られるものは?「働く」意味は?】

 

【「働く」とはどういうことだろう?】

色々な人と、仕事上で出会います。

人のために一生懸命、働いている人、自分の保身のために精一杯、働いている人、ただ何となく、働いている人など、色々な人が、色々な想いを持って、働いています。

そして、色々な人の、色々な「働く」ということを見て、

「『働く』ってどういうことだろう?」

「『働く』ことで何が得られるのだろう??」

「『働く』意味は、どこにあるのだろう???」

などと、つくづく、考えさせられています。

そして、改めて、この場でも、考えてみたいと思いました。

あなたにとって「働く」とは、どういうことでしょうか?

「働く」ことで、何が得られていますでしょうか??

そして、「働く」ということに、どういう意味があるでしょうか???

是非、一緒に、改めて、「働く」ということを、考えてみましょう。

 

なぜ君は働くのか 松下幸之助 運命の言葉

【収入を得るために「働く」】

「働く」ことで、収入が得られます。

私たちは生活をするために、お金が必要です。

そのためには、収入を得る手段が必要です。

その手段の一つが、「働く」ということです。

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では、私たちは、お金のためだけに、働いているのでしょうか?

ちょっと、違うのではないでしょうか。

私たちは人間ですから、当然、感情があります。

その感情を持つ人間として、「働く」ということを、もっと考えてみます。

 

幸せな人は「お金」と「働く」を知っている

【困っている人を助けるために「働く」】

「働く」ことで、困っている人を助けることが出来ます。

例えば、お医者さんや看護師さんは、病気になって困っている人を助けます。

コンビニエンスストアは、夜中におなかが空いて困っている人を助けます。

移動販売店は、お店がない中山間地域で困っている人を助けます。

このように、「働く」ということは、困っている人を助けることに、つながるのです。

そして、困っている人を助けると、ほぼ確実に、困っていた人から、感謝をされます。

お金という報酬だけでなく、「ありがとう」という言葉の報酬もいただけます。

この、お客様からいただく、「ありがとう」の一言は、本当に嬉しいものです。

そして、人というのは、欲深いもので、もっと「ありがとう」という言葉が欲しくなります。

そして、もっともっと仕事を頑張って、もっともっと「ありがとう」言ってもらおう、と思うようになります。

困っている人を助けるために「働く」ことは、お客様からの「ありがとう」という感謝の言葉につながり、そしてその「ありがとう」は、自分の仕事のやりがいや、モチベーションにつながっているのです。

 

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

【好きなことをするために「働く」】

「働く」ことで、自分の好きなことが出来ます。

料理が好きな人が、飲食店で働くと、好きなだけ、好きな料理が出来ます。

車の運転が好きな人が、バス会社や運送会社、タクシー会社で働くと、好きなだけ、好きな車の運転が出来ます。

子どもが好きな人が、保育園や幼稚園で働くと、好きなだけ、好きな子どもたちと触れ合えることが出来ます。

動物が好きな人が、動物園で働くと、好きなだけ、好きな動物たちと触れ合うことが出来ます。

このように、自分の好きなことは、仕事で出来るのです。

そして、自分の好きなことが仕事になると、「働く」こと自体が楽しくなります。

いや、こういう方は、すでに「働く」という感覚ではないのかも知れません。

つまり、人生も、仕事も、一体化している状態です。

好きなことを明確にお持ちで、その好きなことで「働く」人は、本当に幸せだと思います。

そして、好きなことで「働く」ことが出来る人は、「働く」ことが、人生そのものになるのです。

 

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

【能力を高めるために「働く」】

「働く」ことで、自分の能力が高まります。

寿司屋の板前さんは、若手よりも、年配の方のほうが、安心します。

年配の方は、それだけ、経験を積んでいるから、年配の板前さんが握ったお寿司のほうが、美味しいだろうと思うからです。

そして、実際に、年配の板前さんの握ったお寿司のほうが、美味しいです。

つまり、長くお寿司を握ることで、お寿司を握る能力が高まるということです。

若手営業マンにベテラン上司が同行して、営業に来られる場合があります。

若手営業マンは、やる気もあり、勢いもあるのですが、言っていることの多くが、感覚的で、今一つ説得力がありません。

一方、ベテラン上司は、これまでの実績などに基づいて、論理的に説明され、非常に納得のいく説明をされます。

つまり、長く営業をすることで、実績を多く持つことができ、そして論理的にお客様に説明する能力が高まるということです。

そして、能力が高まると、より質の高い、また幅の広い仕事に取り組むことが出来るようになります。

そうなると、お客様や社内からの信頼度も高まり、仕事の実績も増えます。

当然、収入の増にもつながっていくのです。

 

働く君に贈る25の言葉

【誇りを持つために「働く」】

「働く」ことで、自分の仕事に誇りを持つことが出来ます。

建設業に携わっている知人家族と、ご一緒させていただきました。

その知人が、まだ小さなお子さんに説明していました。

「あのビルは、お父さんが建てたんだよ!」

確かに、そのビルは、その知人が勤める会社が、建てたビルでした。

お子さんは、

「へー、お父さんは、あんなビルがつくれるんだ。すごいね!」

と、感心しきりでした。

そして、知人も、満足気な表情でした。

このように、「働く」ことで、自分の仕事に誇りを持つことが出来ます。

そして、それは、家族の誇りにつながります。

さらに、この自分と家族の誇りは、家族の信頼関係にも、つながっていくのです。

 

「働く意味」がわからない君へ

【成長するために「働く」】

「働く」ことで、自分自身が成長します。

「働く」ということは、色々な困難を背負うということでもあります。

何も困難が発生しないで「働く」ということは、あり得ません。

「働く」うえでは、確実に、困難に出会います。

そして、その困難を、苦しみながら、一生懸命に、乗り越えるからこそ、自分が成長するのです。

もし、困難から逃げてしまえば、成長はあり得ません。

つまり、真剣に「働く」ことが増えれば増えるだけ、困難も増えますが、その困難を一生懸命、乗り越えることで、自分の成長につながる、ということなのです。

立派な人も、最初から立派ではなく、色々な困難があって、色々な苦労があって、立派になっているのです。

 

80の物語で学ぶ働く意味 (日経ビジネス人文庫)

【あなたにとって「働く」とは?】

色々と、「働く」ことについて、考えてきました。

改めて、自分に問いかけてみましょう。

 

あなたにとって「働く」とは、どういうことでしょうか?

「働く」ことで、何が得られているでしょうか??

その「働く」ことで得られていることが明確になれば、あなたにとっての「働く」意味も、明確になります。

 

私たちは、人生の多くの時間を、「働く」ことに費やしているのです。

ですから、その「働く」ということに、大きな意味を感じながら、働きたいものです。

そして、より豊かな人生にしたいものです。

 

私たちはなんのために働くのか 「働く意味」と自分らしい働き方を考える

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