「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

仕事をする上で重要な、一緒に働く仲間の存在

time 2017/10/16

仕事をする上で重要な、一緒に働く仲間の存在
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【仕事をする上で重要な、一緒に働く仲間の存在】

 

仕事は一人では成り立ちません。必ず誰かと関わりながら仕事をしています。

そして仕事をする上で、一緒に働く仲間の存在は非常に大きく、やはり、どのような仲間と一緒に仕事をするのか、これは非常に重要なことです。

 

今回は、その一緒に働く仲間の重要性について考えます。

 

 【仲間と友達の違い】

ちなみに、仲間と友達とは違います。

【仲間】

仲間とは、同じ目的や目標に向かって、一緒に動いている人たちのことです。

仕事で言えば、同じ部署やプロジェクト、チームなどのメンバーが、仲間という理解になります。

そして目的や目標が明確にありますので、利害関係が一致している間柄になります。

「今月も絶対に目標を達成するぞ!」「いつまでに、この仕事を必ずやり遂げるぞ!」などと、気合の入る間柄ですね。

また、目的や目標を達成するために、厳しいことを言い合える間柄でもあります。

【友達】

友達とは、目的や目標などは関係なく、趣味や遊び、飲み会などで集まったり、一緒に活動したりする人たちのことです。

遊び友達や飲み友達がいます。その友達とは、決して「遊んだり飲むこと何かを達成するぞ!」などの気合は入らず、気軽に「遊びに行こう!」「飲みに行こう!」という間柄ですね。

決して厳しいことを言い合うことはありません。

もし言い合うことがあるとすれば、それは単なるけんかです。

【仕事では】

仕事で一緒に頑張る人たちは、友達という存在ではなく、仲間という存在ということになります。

仲間同士、時には厳しいことを言い合いながらも、お互い助け合いながら、仕事を進めていきたいですね。

 

【一緒に働く仲間の事例】

今回は、二つの事例を取り上げました。

一緒に働く仲間が、仲間として十分に機能している事例です。

【仲間に恵まれた Kさんの事例】

ある会社の社員、Kさんが言っていました。

「自分は何の仕事をしているのか、どんな目的で仕事をしているのかなどは問題ではなく、誰と仕事をするのかが大きな問題です。

特にKさんは、この会社でこの仕事がやりたいと思って、その会社に入社をしたわけではありませんでした。今でも、本当にその仕事が好きかどうかは分からないと言っています。

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しかしKさんにとって、働く仲間、そして上司には本当に恵まれました。

特に直属の上司S課長との相性が非常に良く、感性や価値観も良く合い、本当に協力しあって、時には厳しいことを言われながらも、双方にサポートしあって、仕事に取り組めたそうです。

結果として売上も大きく伸び、またKさんに対するS課長からの評価も高く、Kさんは給料も増え、出世もしました。今は、Kさんはその会社の課長です。

Kさんにとって、S課長との出会いは、本当にラッキーなことでした。

 【採用に関するM社長の事例】

またM社長が言っていました。

「採用では、この人と働きたいと直感的に思える人を採用します。

M社長の会社では、社員自らが「私たちは社長のコレクションです。」と言っています。

社員は、社長に選ばれて採用されたことを自覚しています。つまり、自分たちは社長に選ばれた特別な存在であること、社長から好かれていることを、自覚しているということです。

この自覚が会社へのロイヤルティにつながり、そして仕事に対するモチベーションも高まっているようです。

実際にこの会社の生産性は、非常に高い数字が出ています。

 

【感性や価値観を合わせる】

今回の両方の事例とも、一緒に働く仲間が、同じような感性や価値観を持って、違和感なく仕事をしています。

つまり、仲間が仲間として機能し、チームが一丸となっている状態です。

 

逆に仕事をする上で、もし仲間が、全く違う感性や価値観を持っていたら、仕事がスムーズに進まず、非常に強いストレスにもなります。

これは仲間が仲間として機能しにくく、チームがバラバラになりやすい状態です。

 

やはり仕事をする上で、感性や価値観を合わせることは非常に重要であると感じます。

そして感性や価値観を合わせることが出来るのが、仲間だと思います。

 

【感性や価値観の合わない仲間を好きになる】

今回取り上げた事例では、最初から感性や価値観の合う仲間でした。

このように最初からうまくいくのは、実は少ないのかも知れません。

では感性や価値観の合わない、それこそストレスになる仲間と一緒に仕事をするときには、どうすれば良いのでしょうか。

難しいかも知れませんが、その場合でも、一生懸命その相手を好きになることが必要です。

そのためには、相手の良いところを必死で探さなければなりません。

好きなところを必死で探さなければなりません。

そしてこれは、色々な人を受け入れるための、トレーニングにもなります。

一生懸命その仲間を好きになりましょう。

 

【まとめ】

仕事をする上で、一緒に働く仲間の存在は、非常に大切です。

そしてその仲間が、仲間として機能させるために、自らの努力も必要になります。

色々な人たちと仲間づくりが出来るように、そして一緒に働く仲間と良い仕事が出来るように、頑張っていきましょう!

 

 

 

 

【仲間 格言】

「人と人との距離を最も縮めてくれるのが笑いである」(ビクトル・ボルゲ)

「結果だけの成功に価値はない。仲間と共に作ってきた過程にこそ、価値がある」(栗城史多)

「弱い自分を見せてください。ひとりでも多くの人に見せてください。そのとき優しく受け止めてくれた人があなたの本当の友達です」(水谷修)

「どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである」(トルストイ)

「楽しいことを一緒にやった仲間は 本当の仲間じゃない。苦しいことを一緒にわけあった仲間が 本当の仲間だ」(義家弘介)

 


 

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