「働く」ことを考える課

「働く」ことに悩んでいる人たちに、少しでも勇気や元気を持ってもらえるように、「働く」ことを前向きに、そして色々な視点で考えていきます。

職場の「人間関係」のストレスは、実は自分自身に問題がある!?

time 2019/11/16

職場の「人間関係」のストレスは、実は自分自身に問題がある!?
スポンサーリンク

【 職場の「人間関係」のストレスは、実は自分自身に問題がある!?】

【難しい「人間関係」の問題を考える】

職場の「人間関係」で悩んでいる方は、本当に多いです。

仕事のストレスのほとんどは、職場の「人間関係」だと言っても、決して言いすぎではないと思います。

本当に、職場の「人間関係」は、厄介な問題です。

本当に疲れますし、本当にストレスです。

仕事を辞めたい理由でも、「人間関係」の問題は、上位にきています。

それだけ、職場の「人間関係」は、本当に難しい問題なのです。

今回は、この本当に難しく、ストレスにもなりやすい、職場の「人間関係」について、考えていきます。

職場の「人間関係」に、ストレスを感じている方、疲れている方、一緒に考えていきましょう。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

【仕事を辞めたい理由】

マイナビ転職が、2015年、20~35歳を対象にして、「仕事を辞めたい」と思った理由を聞いたアンケートの結果を、公表しています。

まず、「仕事を辞めたい」理由のトップは、「お給料」の問題です。

そして、「お給料」とほぼ同じくらいの多さで、「人間関係」の問題があげられています。

このアンケート結果からも、本当に多くの方が、「人間関係」の問題で、「仕事を辞めたい」と思って悩んでいることが、よく分かります。

ちなみに、その後に続く「仕事を辞めたい」と思った理由は、「仕事内容」や「労働時間」、「社風」などです。

もしかしたら、あなたに当てはまることが、あったりしますか?

嫌われる勇気

【「人間関係」の問題は自分自身】

実際に、多くの求職者に携わってきて、自己都合退職の理由に、職場の「人間関係」をあげられる方は、本当に多いです。

上司との関係、同僚との関係、お局さんとの関係などが、うまくいかずに、退職に至っています。

また、退職まではいかなくても、非常に多くの方が、職場の「人間関係」で悩んでいます。

スポンサーリンク

そして、「人間関係」の問題で退職された人は、職場を変えても相手を変えても、また同じような「人間関係」に悩む場合が多いです。

つまり、「人間関係」の問題は、もちろん相手にある場合もありますが、自分にも問題がある場合が、多いということです。

自分で自分自身の問題に気付き、自分で自分を変えていかなければ、「人間関係」という問題は、実はなかなか解決出来ないのです 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

【「人間関係」で転職を繰り返す人】

職場での「人間関係」の問題を理由に、転職を繰り返す人は、残念ながら、自分自身の問題に気付かない人です。

そして、どの職場でも、「人間関係」の問題が発生したら、自分を正当化し、問題を相手や周りに転嫁する人です。

このような人は、自分で自分を変えるという努力をしません。

なので、新しい職場になっても、新しい環境になっても、これまでと同じように、「人間関係」の問題を起こしてしまいます。

そして、転職を繰り返します。

非常に残念なことです。

「人間関係」の問題を、相手の問題にして、相手を変えようとしても、相手は変わりません。

周りの環境の問題にして、環境を変えようとしても、環境は変わりません。

自分が変わらないと、何も変わらないのです。

 早く本人に気付いてほしいです。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

【「人間関係」に必要なこと】

組織は、感性も価値観も全く違う人が集まって構成されています。

その全く違う感性や価値観が集まって、同じ目的・目標に向かって仕事をしています。

色々な行き違いや意見の相違など、問題があって当然です。

逆に、問題が何もない組織は、絶対にありません。

そこで、必要なのが、その自分と違った感性や価値観を、受け入れるということです。

相手の、感性や価値観を受け入れるだけで、「人間関係」の問題は、かなり改善されます。

そして、仕事をするうえでも、自分とは違う感性や価値観を受け入れることは、自分の思考を広げるのに、非常に役立ちます。

「そういう考え方もあるのか」と、ハッと気付かされます。

そして、その気付きは、自分の感性や価値観を広げてくれます。

自分の感性や価値観が広がるということは、人間として成長しているということでもあるのです。

このように、自分と違った感性や価値観を受け入れるということは、「人間関係」の構築だけでなく、自分自身も成長させてくれるのです。

そして、信頼される人間になっていくのです。

ほんものの自分にチャレンジ―価値観の明確化

【自分と違う感性や価値観を受け入れる】

確かに、自分とは違う感性や価値観を受け入れるのは、心の葛藤の連続です。

非常に、ストレスの溜まることでもあり、疲れることです。

しかし、ここを乗り越えて、少しでも受け入れられる心の広さを持たなければ、どの職場でも同じように、「人間関係」の問題にぶち当たることになります。

少しずつでもトレーニングを実施し、受け入れる心の幅を広げていきましょう。

そして、少しずつでも自分を変えていきましょう。

自分と違う感性や価値観を受け入れることは、自分の思考を広げ、そして自分を成長させてくれるのです。

発想を転換しましょう。

感性をみがく練習

【まずは自分自身を振り返る】

職場の「人間関係」にストレスを感じたら、少し落ち着いて、自分自身を振り返ってみましょう。

「上司や同僚の注意を、素直に聞くことができているだろうか・・」

「部下や後輩の意見を、謙虚に受け入れられているだろうか・・」

「もしかしたら、自分の態度に問題があるのではないだろうか・・」

この、自分自身の振り返りが、自分で自分に気付くために、非常に重要です。

そして、もし何かの気付きがあったとしたら、それこそ、自分を変えられる、大きなチャンスなのです。

気付きは意識を変え、意識は行動を変え、行動は結果を変えていくのです。

そして、良好な「人間関係」につながっていきます。

まずは、冷静に自分自身を振り返って、素直に、そして謙虚に、自分自身に気付きましょう。

会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)

人間関係 格言】

「どんな人間関係のトラブルも解決するにあたって最初に捨てなければならないのは『自分が否定されている』という被害妄想です」(江原啓之) 

「人間関係とは自分を映す鏡だ。だから、素敵な人と出会いたいなら、まずは自分が素敵な人にならなければいけない。いい仕事場で働きたいなら、まずは自分がいい仕事ができるようにならなければいけない」(DaiGo(メンタリスト)) 

「『仕事で失敗しませんでした。働かなかったからです』『人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです』彼の人生は完全で、そして最悪だった」(アルフレッド・アドラー) 

「『人が苦手、人間関係が苦手、人見知り』という人ほど、たいして人に会っていないだけ、沢山の人に会えば会うほど、会って話しをすれば、良い人の方が多い事に気がつく、学生時代の人間関係や狭いコミュニティーに縛られて臆病にならないで、ドンドンいろいろな人に会ってみるといい」(ゲッターズ飯田) 

「リスペクトする気持ちが人間関係を良好にする」(長友佑都) 

「人間関係で一番大切なのは、『そうですよね、わかりますよ』という言葉です」

「夫婦にかぎらず、すべての人間関係は『相手に期待しない。相手を変えようとしない』の修行です」(斉藤一人) 

「人間関係の運には3つある。年上の人に引っ張ってもらう運、同年代から支えられる運、そして年下、部下や後輩から持ち上げられる運。3つの運の力は、どれも成功するために欠かすことはできない」(本田健)

必ず出会える! 人生を変える言葉2000

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

down

コメントする




自己紹介

スポンサーリンク




Amazonへのリンク

Amazonでのお買い物はこちら!

楽天各サービスへのリンク

イチオシ大型企画!

旅行の予約はこちらから!

話題の本&雑誌の購入なら

人気ブランド500以上

常に人気上位の楽天カード



にほんブログ村

にほんブログ村参加中!!

↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

人気ブログランキング参加中!!!

↓↓↓


人材・教育ランキング